2015/10/21

ヤマレコ:火打山と白馬岳  山・自転車


8月9月と、事情があり山をお休みして、


「さあ初雪の山を観ながら縦走だー!」

と喜んでいたら、出発日の前々日に義母の心臓が止まったと連絡あり、キャンセルして駆けつけた。

持ちなおして元気になっているのは嬉しいですが、私はガックリ・・・




とりあえず、この夏の記録を残しておきます。



火打山 ー花と池塘の天国ー

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-685193.html


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します








大雪渓を登る白馬岳 −初の標高差1700m−

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-735942.html



クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します




1

2015/7/20

山記録  山・自転車


レポを書いていませんが、少しづつ歩いています。




↓他にも、ちょこっと根子岳とか、美ヶ原の山頂でないところとか、お散歩コースを楽しんでいます。




甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳  前泊は、一人テント泊デビュー 

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-675904.html



浅間山を眺めながら歩いた黒斑山ー蛇骨岳ー仙人岳

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-669858.html



蓼科山

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-665838.html

0

2015/6/11

湯の丸山から角間山へのツツジ楽しむ会  山・自転車


クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



昨年、角間山から湯の丸山に周回コースで歩きましたが、静かでツツジが見事な山だったことをを覚えています。


今年は4人で車が2台なので、1台は鹿沢温泉の駐車場に置き、地蔵峠から縦走です。





クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します






雨上がりの青空に新緑。

白樺の葉が翻り、白く輝きます。
そこにオレンジ色のツツジ。

柔らかな山の稜線。

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します






皆が感動の声をあげます。




クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します




小さな花たちもあれこれ出てきて、花に詳しい人に教わります。



クリックすると元のサイズで表示します



私は、小梨のピンクと白の花に恋してしまいました。





クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します




湯の丸山も角間山も360度の展望。

少し雲はあったとはいえ、槍の穂先も見えました。
日曜日に行った浅間山も、白樺が恋しくて行った根子岳も大きく見えます。



最後に、コンコン平周辺でワラビを摘んで下りました。
私は、きのこや山菜を見つける目がないらしく、仲間と比べて本当に採れませんでしたが、これもまた一興。




クリックすると元のサイズで表示します
登山口


クリックすると元のサイズで表示します




空の青の中で、緑とオレンジに染まった1日でした。







0

2015/6/9

浅間山  山・自転車


クリックすると元のサイズで表示します



日曜日の早朝寝床から見あげる空は、今日山に行かでばいつ行くの!?と、言う色をしていた。


浅間山に行こう!と、決めて支度する。




クリックすると元のサイズで表示します
登山口天狗温泉



登山口、7時半。
涸沢テント泊以来の、ロングタイムコースです。


新緑は過ぎたものの、森林浴という言葉がぴったりな森の中を行く。
今日は火山館までの2時間、1人にも会わない。これは平日でもなかったことだ。
この頃の火山ニュースのせいかなーと思った。



クリックすると元のサイズで表示します



二の鳥居からすぐのところに、
火山館で使う薪です。
1本でも持って来てただけたら嬉しい。
と、いう看板とともに薪が積んであった。


私も一つと手に取ると、昨日の雨を吸ってずっしり重い。一瞬ためらったが、これが背負えないようならテント泊は無理と、ザックに突っ込む。



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
牙山が見えた! ツツジはこの辺まで



クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示します
反対側の黒斑山からJバンド方面




これは案外効いて、早く火山館に着いて下ろしたいと思った。代わりに、その後が楽に感じた(笑)



クリックすると元のサイズで表示します
火山館の外壁に表示




この薪を下ろしていたら、ありがとうと声をかける人がいたが、火山館の人なのだろう。




クリックすると元のサイズで表示します
火山館を出るとすぐにハクサンイチゲイチゲの群落がコラボ



クリックすると元のサイズで表示します




今日は、今まであれだけ辛かった浅間山のゴロ石の斜面が上の方しか辛く感じなかった。




クリックすると元のサイズで表示します



昨年より力が付いたのだろうかと嬉しかったが、下り道では昨年方がうんと楽に感じた。
雪道に慣れすぎたのかとも思ったが、私はザレ石も大岩もやっぱり苦手です。
違う種類の石、浅間山と蓼科山がウチから近いのは、いっぱい歩きなさいってことかなー

やっと火口が観えるところまで登ると、ほっとするとともにいつも感動する。




クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示します
手形にタッチ!





クリックすると元のサイズで表示します
二日前の雪だろうか?




日本でないような風景・・・

ここの風景は、前掛山(浅間山に入れないので今はここが山頂)から下って来る時がことに素敵です。

岩の形状や色もいいのだが、この上を人があるいているのが妙に絵になるんです。




クリックすると元のサイズで表示します




クリックすると元のサイズで表示します




そして、向こうにはギザギザの蛇骨岳・仙人岳・Jバンドに・緑斜面がつづく。遠くには嬬恋の村が広がるのもいい・・

この20分の距離にたっぷり写真を撮る。





クリックすると元のサイズで表示します
ドーム型シェルターが観える




火山館まで下って、休憩所で地図を見ていたら朝の人に声をかけられた。
そして、スズランが咲く場所に連れて行ってもらったらり、来週は一面の咲くと見る場所教えて貰ったり、熊の生態やカモシカの話などなど。

こうやって、浅間山を愛する人が火山状態を観察し守ってくれていると思うと、まだまだ心配しないで登れると嬉しかった。






1

2015/5/25

白樺林が恋しくて根子岳へ  山・自転車

先週の焼山では、雪と新緑の白樺にウットリだった。



白樺で思い出すのは、昨年の今頃歩いた根子岳と四阿山だ。
樹林帯が白樺林の山なんて初めての経験で、根子岳のその美しさにやられていた。


今週は、明日から客の一週間。
一週間後なんて言ったら、新緑でなくなること間違いなし。

クリックすると元のサイズで表示します
下は登山口菅平牧場



ということで、今日は朝の用事を済ませたら登山口は12時10分前に
なってしまったが、根子岳でいい、2時までに行けた所で戻ろうと出掛けた。



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します





クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します




幸い、雲は多めだが崩れることもなさそうだし、雷注意報も出ていない。




クリックすると元のサイズで表示します




もう、最初からやられっぱなし・・・
写真ばかり撮っていて進まない山だったが、2時前に頂上に着いた。





クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
嬬恋村方面



クリックすると元のサイズで表示します
筑波大学学生の研究観察施設とあった



クリックすると元のサイズで表示します





カメラを構えたところに、四阿山から縦走してきたお兄さんが飛び出した。
ちょうどイイところに来たわ!は心の声(笑)
お互いに写真を撮りあう。

私は、カップラーメンとサンドイッチをゆっくり食す。
お兄さんはさっさと下って行った。




クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します




下りは逆光になり、白樺林はますます眩い。

観光地のドライブのように、ゆっくり周りの景色を堪能し写真を撮りながら下る。

途中でツツジに出合うと、八千穂高原のツツジが見たいと思っていたが、これには負けるよねーと思った。


山の素晴らしいところは、標高を上げるにつれて、白樺もツツジも状態が違うことだ。
初めも終わりも、楽しめるということです。




クリックすると元のサイズで表示します
下って来て、登山口近くの休憩所から根子岳をみる



クリックすると元のサイズで表示します
小屋の周りに咲いていたフデリンドウ




登り1時間50分の山を、下りは1時間30分かけて下った^^;






おまけ:焼岳

クリックすると元のサイズで表示します
サングラス忘れにて、ここで撤退



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ