レトロXはご存じの通り、パタゴニアのベストセラーです。
本当はクラシックレトロカーディガンのナチュラルが欲しかったのですが、あまりにありがちなので、ずっと買うのを躊躇していました。
結構町中で見かけますし、見るとやっぱりミーハーな感じがしてしまいます。そんなこと考えるの僕だけかもしれませんけどね…。
躊躇しているうちに今年からレトロカーディガンは廃番になってしまったようです。なじみのアウトドアショップからレトロカーディガンのセールのはがきが来ていて、最後のチャンスかと思って買いに行ってみました。
それでもお目当てのレトロカーディガンはサイズ違いのゴリラの着ぐるみのような色しかなかったため、何故か全然欲しくなかったレトロXのしかもグレーを買ってしまいました。
まあ良いか、安かったし…、ナチュラルよりは町中で安心して着られると思いますしね…。
レトロXとレトロカーディガンの違いはと言うと、レトロカーディガンの方が若干毛足が長い事と、レトロXには防風性があると言うところが違います。見た目はそれほど変わりません。
パタゴニアのパイルカーディガンは僕が学生だった頃は雲の上の存在でした。ミドルレイヤーが何万円もするなんてとんでもない話でしたね。
裕福な先輩がモンベルの安いパイルカーディガンを着ていましたが、それですら1万円以上して、僕らには到底ではないですが、手が出ませんでした。
それでも当時は、パタゴニアと言えば、イメージはパイルカーディガンでもバンティングジャケットでもなく、ラグビージャージとクライミングパンツでしたね。
ですから僕がパタゴニアを手に入れるだけの財力を持ったときに買おうと思ったのはやはりパタゴニアのクライミングパンツでした。
実際、買ってずっと大事に持っていたのですが、大事にしすぎて、本格的にはこうと思ったときにはウエストのサイズが合わなくなっていたというオチまで付いてしまいましたが…。
今だと
マウンテンカーキのパンツがパタのクライミングパンツに近いですね。パタにはもうあの頃のクライミングパンツは無くなってしまいましたから…。そのために今、マウンテンカーキのパンツが良く売れているみたいですね。
↑レトロカーディガンは流通在庫しかないので、手に入れる最後のチャンスです。