2006/12/16
モンベル アルパインダウンジャケット アウトドア

モンベルはえらいっ!とこのダウンに関しては言ってしまいます。
そろそろ本格的に寒くなってきたので、タンスの奥から汎用のこのダウンを引っ張り出して来ました。
ダウンウエアは一応TNFのシェラパーカを持っているのですが、さすがに普段着として着るにはちょっともったいないと思い、安くて着倒すことが出来るダウンウエアを探してこのモンベルの物を購入しました。主にオートバイ用です。
これだけの品質の物がこの値段で手にはいるのですから、たいした物です。コストパフォーマンスで考えると、このモンベルのアルパインダウンジャケットはかなりの物だと思います。
最近はダウン製品もかなり安くなってきましたが、やっぱり安い物は安いなりだと思います。ロゴスに5千円ぐらいのダウンがありますが、どうなんでしょうか?
僕はこのモンベルのダウンの品質には十分満足しています。手触りも最高ですし、スタッフバックもついていて、詰め込むととてもコンパクトになります。
モンベルは定番品は店頭でほとんど割引が無く、その点で文句を言う人もいますが、定価で考えてもこのダウンの品質は十分満足出来る物だと思います。
モンベルはデザインがどうも…、とは僕も思いますが、機能で言えばダウンジャケットなんてこんな物でしょう、とにかく暖かいです。
着ている姿はもこもこであまりかっこうよくはないですが、まあしょうがないですね。パタゴニアあたりのダウンセーターと比較してもパタゴニアはあの値段であのロフトですから、こっちを見たら買う気になりませんね。
まあ、パタゴニアは着ているときのスタイルを考慮しているからかもしれませんが、値段が倍でロフトが半分みたいな代物です。暖かさを取るなら断然モンベルでしょう。
ただ、アルパインを念頭に開発しているので、シェルはかなり薄いナイロン製です。それでも今のところ特に破れたとか言うことはないので、強度的には問題ないと思います。
袖のところのつぎはぎはオートバイのマフラーに触れて熔けてしまっただけで、これは僕の不徳の致すところです。
この服を着たままオートバイから降りて、何気なくエンジンの具合を見ていたら何か霧のような物が目の横を飛んでゆくではないですか…、で、よく見たら袖の部分が熔けてダウンが飛び散っていたのでした。
かなりの量のダウンが袖口から逃げてしまいましたが、それでもまだこれだけのロフトを維持しているのですから、まあ、たいした物だと思います。
きっと今年の冬も値段を気にせず着倒せる、このモンベルのダウンのお世話になることが多いだろうなと思います。