2007/5/6

オークリー ゼロ  アウトドア

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 めがね派なので滅多にサングラスを使うことがないのですが、カヌーとスキーの時だけはコンタクトレンズをしてサングラスかゴーグルを使います。

 このオークリー、ゼロはオークリーのサングラスの中でも最軽量を謳っているモデルで、実際、掛けていることを忘れるほどです。
 サングラスはアイシェードの頃からオークリー派ですので、このゼロが特売で出ているのを見て思わず買い込んでしまいました。

 オークリーのサングラスは今でこそあちこちのショップで見ることが出来るようになりましたが、ちょっと前まではそれほど多くの販売チャンネルはありませんでした。
 ましてや特売品なんか見かけることはありませんでしたから、ここしかないと思って買い込んでしまいました。
 特売とは言え、オークリーですからそれなりの価格はしましたけどね…。

 多分このゼロというモデルはオークリーの中でもそれほど売れていなかったモデルなのだと思います。確かに僕もどうせオークリーのモデルを買うならMフレームとかハーフジャケットの方が欲しいと言えば欲しいですからね…。
 まあ、僕の場合眼鏡メインでほとんど使わないので、サングラスに大枚はたくのもどうかと思うし、十分このゼロで満足しています。
 ゼロは今ではもう新しいモデルに変わっていますが、新しいモデルよりはこちらの方が良いデザインをしていると思うのは僕のひいき目でしょうか?

 高橋尚子選手がMフレームを放り投げたせいで、オークリーのサングラスがかなり一般のスポーツマンの間で普及しましたが、古くからのファン的には微妙な出来事でしたね(いや、そんな偉そうに言うほど思い入れは無いのですが…)。
 まあ、サングラス一個であれだけのPR効果って、オークリーにとってはほくほくだったでしょうね。

 オークリーのアイシェードを使う前はレイバンの定番ウェイファーラーとモンベルの折り畳み式サングラスを使っていました。
 特にモンベルの折り畳み式はレンズの間とフレームの中間点にもヒンジが付いていて、グラスを四つ折りに出来、卵形のケースにコンパクトに収納できるサングラスで、重宝に使っていたのですが、何故か知りませんがだいぶ前に廃番になってしまったようです。
 個人的には今でもそのサングラスが欲しいのですが、モンベルはついにサングラス自体の扱いをやめてしまったようですね。
 確かに最後の頃のモンベルのサングラスのデザイン最悪でしたしね…。

 折角高松にモンベルショップが出来たのですから、またあのサングラスを再発売して高松で売ってくれないでしょうかねぇ…。


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