
●数年前、バックアップ用媒体として購入したものの、ろくに使わないうちに調子が悪くなって、ますます使わなくなっていた外付けHDD。衝撃に弱い構造、USB1.1の応答の遅さ、電源的に急停止が多かったことが原因ではないかと思ってるんですが…
●さて、その外付けHDDの中身は60GBの日立製2.5inchHDDでした。現在復活を模索中のノートPCは20GBなので、60GBのHDDが使えれば儲けもの。と言うことで、60GBHDD再利用を目論見ました。
●まず、OSを入れないといけないので、とりあえずLinuxをインストールしようとしました。
●ところが、フォーマットが途中で失敗してしまいました。何度やっても駄目。
●そこで、ちょっと特殊な装置を借りて物理フォーマットしました。これは通常終了しました。これで、フォーマット失敗が磁気異常であったとしても直ったはずです。
●でも失敗。
●そこで、HDDのチェックソフトを探しました。そしたら
IBMのサイトにありました。
●ディスクスキャンをかけたところ、不良セクタがあるとのこと。とりあえず0書き込みをしました。その結果、「Unhandled exception 000D at 00B7 224E ErrCode 7520」というエラーが発生。不良セクタの修復を行っても同様でした。
●Googleってみると、海外で同じメッセージを書き込んだ掲示板があり、かなり翻訳不能でしたが、どうやら駄目っぽい感じでした。
●ここまで辿り着くまで結構かかりましたが、どうやら御臨終と考えたほうが良いようです。
●ノートPCには現在FedoraCore4が入っていますが、直接ネットに繋げられないので使いようがないって感じです。ソフトを入れるにしても他マシン経由は面倒です。3月から光が入れば多少マシになるかも知れませんが。
●無線LANを簡単に使えるようにしたり、運んで使うことを考えると互換性の問題からWindows系OSを入れておきたいところです。しかしXPは高いので、かなり悩んでます。

0