
●一眼レフのボタン電池を買いに行きました。
●3月末に親友の結婚式があり、カメラ係を依頼されました。良いデジカメを用意するらしいですが、銀塩カメラの高画質で撮っておきたいところ。高校の時使っていた一眼レフを10年ぶりに復活させて持って行こうと思い、フィルムとボタン電池を買いに市内を回りました。
●もう銀塩フィルムを売っているところが少ないですが、カメラのキタ△ラには流石に何種類もありました。撮影場所とフラッシュがないことを相談して感度800にしました。富士のスペリアヴィーナス3本。若干高いです。感度400のコニカセンチュリアスーパーも1本買いました。こちらは安いです。適当に撮って操作感を思い出す用です。
●ボタン電池はありませんでした。PanasonicのH-B型という古〜い電池ですが代替品はあるだろうと考えていました。アダプターつける代替品が売り切れとのことでした。電池なので見つかるだろうとそこでの注文はせず、家電量販店に行きました。
●カメラのキタ△ラでは若い店員さんが割とすぐに回答したのですが、家電量販店では時間がかかりました。メーカーに問い合わせてくれた結果、1993年製造中止で代替品もないとのことでした。思い出せば一眼レフを父から受け継いでボタン電池を買ったのは丁度1993年位。ギリギリ普通に買えたのでした。それからもう14年も経っているとは。
●日が傾くと甲府盆地には冷たい風が強く吹いてバイクの身にきつかったのでそのまま家に帰りました。
●機械式で、電池は測光機能用なので無くても撮影できます。もうどれ位で撮ったら良かったか覚えていないし、感度800の室内撮影はしたことがないので、電池はなんとかしたいです。
●一眼レフの名称も忘れていたのですが、調べてみると、
アサヒペンタックス・スポットマチックというもので1960年代製造となかなかの年代物でした。製造番号は1446348。スクリューマウントアダプターをつけた望遠レンズも買って使っていました。玉数が多いので売っても金にならないし、大事に使ってやりたいです。

0