兎月庵日記

歌人・吉岡生夫の日記です。

和歌と狂歌と短歌、五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような史観に立って歌の未来図を航行しています。

詳しくは「草食獣・吉岡生夫の世界」へどうぞ。

 
草食獣・吉岡生夫の世界第6歌集『草食獣隠棲篇』(青磁社)好評発売中!

自由項目

あっ、螢 歌と水辺の風景 螢を追って、 上代から近世、近代、そして現代。 軽やかに東へ西へ。 ここにフィールドワークの結実、待望の螢の短歌コレクション。 六花書林

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