おしゃべりな風

 

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投稿者:ゆみ葉
茂俊さん、なんかコメントを催促したみたいですみません。
私自身も伝統という言葉にとり付かれてしまいました。伝統って何だろう?

伝統芸能というと浮かぶのが歌舞伎。近ごろの歌舞伎は中村獅童が『あらしのよるに』(絵本)を、市川猿之助が『ワンピース』(マンガ)を、というように、茂俊さんが言うところの「伝統に新しい思いを取り入れた」歌舞伎を上演しています。
演劇評論家の中には、「逸脱」と言われる方もいらっしゃるようです。でも私は、かつてあった作品の上に安心して乗っかっているからこそ暴れられるのでは?と思っています。だから、獅童や猿之助を含めて伝統なのではないか?と思うのです。それが真の伝統かどうかは、後世の方々の評価に委ねるしかない。

たぶん川柳も同じなのではないでしょうか?
投稿者:茂俊
今頃ですが〜
なんか二七会と言われると、やっぱりコメントせんとあかんかなあとやって来ました。

現代川柳と分けるとしたら伝統川柳となるんでしょうね。

本格川柳という水府さんの思いは受け継いでるつもりですが、なんかそういう言い方は違うような気もします。

二七会も私が会長になってから水府さんの思いである「伝統に新しい思い(言葉)を取り入れた川柳」を目指しています。
言うは易し・・・ですが・・
投稿者:ゆみ葉
陽子ちゃん、コメントありがとうございます。
昨日は出かけていたので、返事が遅くなり申し訳ありません。

「実感句」「ベタ(つまりありきたりちゅうことでしょうか?)」に伝統川柳を感じる、というふうに理解したらいいのでしょうか?それは、誤解を招かないように「伝統川柳」とは表現せずに、そのままの言葉で表現される方がいいと思います。と、これは私の勝手な私見ですから、何ひとつ強制力はありませぬ。

いろいろ悩ませてしまったことも、申し訳ありませんでした。

投稿者:ようこ
ゆみ葉さん、おはようございます。
(桐子さんとこから飛んできた。ほんでしばらく考えてまた戻ってきた・・・)
伝統川柳の定義、、
ごめんなさい、考えたけど勉強不足で答えられません。
でもわたしは自分の川柳は伝統川柳ではないなあという自覚はあります。
即吟のときなんかはたまに出ますけど。
で、何が出ますかといいますと、見たまんま、感じたまんま、がです。
いわゆる実感句であり、「ベタ」というやつです。それが伝統ぽいという表現になりました。
ベタが悪いわけでも、そんな伝統川柳が嫌いなわけでもありません。
「ベタ」にもいいベタと悪いベタがあります。
むしろ、いいベタに出会ったときは敗北感すら覚えるのです。
まともな返答になってなくてすみません。。。
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