本田博太郎さん観賞ノート

新作・旧作・・・観賞繁多のこの頃です。
このページの“見張り用”は映画やネット配信の予定です。
TVドラマ予定はリンクから“観賞ノートのオマケだよ”をご覧ください。
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投稿者:rokuya
本田博太郎、突然の『近松』主役の座の顛末は、1979年2月27日の朝日新聞の記事です。図書館にいくと縮刷版やマイクロフィルムで閲覧できますよ。(私の場合、市の図書館は痴呆紙、ちがうちがう、地方紙しか置いてないので、某氏にコピーを恵んでいただいたのだ、感謝)
ヘタなドラマよりよっぽど感動的な劇外劇があったようです。奥さんは、博太郎さんのことは信用していたかもしれないけれど、昨日まで群衆役だった彼が主役、しかも帝劇でやるというのが、全然本当とは思えなかったらしい。そりゃそうだ、蜷川演劇では群集役とか従者その1だか2だかみたいなのしか、やってこなかったんだから。
投稿者:バル
「外泊するならもっとマシな嘘をつけ」・・博太郎様ヨッポド信用が無かったんっすかねー・・。よく嘘ついて、外泊して遊びほうけておったのが奥さんにバレて・・みたいな・・。色男やしのぉー・・。はっはっはっ。・・にしても、よくこんな昔の出来事を詳しくご存知で。新聞か何かのインタビュー記事で知ったんっすか?興味ありますなー・・。以上。
投稿者:rokuya
飲んだくれてたのは、狩野芳崖です。
博太郎さんは、不遇な頃は、アルバイトで大工や経師なんでもなさったとか。“不遇”というか、その他大勢役から抜け出す転機となった『近松・・』。代役にきまったその晩、とにかく、次の日には忠兵衛役で舞台に上がらねばならないので、楽屋に泊まって稽古をすると奥さんに電話したそうな。そしたら、奥さんは、外泊するならもっとマシな嘘をつけって。結局、それから千秋楽まで3週間楽屋に泊まりこんだそうです(もちろん、奥さんに家に入れてもらえなかったんじゃなくて)。
投稿者:バル
「不遇な頃は、昼間から茶碗酒をあおっていて、気に入らないとその茶碗を投げつけたそうな」・・これって役の上での事っすか?それとも博太郎様ご本人の回想?気になるなー・・・。以上。
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