2007/7/28

さて  144日本軍

四式戦疾風も完成間近です。
実は前に載せた側面写真を見てもらったらわかるんですが
ヘッドレストがもっと前でないとおかしいことに気づきました。
また修正です。
尾輪カバーつけたり、張線張ったりで明日には完成するでしょう。
画像はそれまでお待ちくださーい。

ところで、陸軍戦闘機シリーズも一式戦から始めてここまで来ました。
最後は五式戦ってことになるわけですな。
ここまではともかくもベースとなる素材があったわけですが、五式戦
は1/144が存在しないのよね。私の知る限り。
 で、まあ五式戦ってば飛燕の空冷エンジンタイプってことですから
WCC飛燕からのカイゾーってことになるわけですね。実はこれも既に
144仲間の北風さんが実行しているわけですが・・・。
まあ、二番煎じなわけですけども、五式戦を作るにはこの方法しかやは
りなさそう。
 問題はWCC飛燕のストックが1機しかないこと。私WCCはかなり
所有していますが、飛燕は最低レベルですね。コレクターとしてひとつ
はオリジナル状態を置いておきたい私としては結構つらい選択。
まあ、そんなことより飛燕から五式戦への系譜をちょっと調べてみた。

@WCCの飛燕はT型である。このT型のエンジンは液冷式のハ40
Aで、より出力の大きいハ140に換装した飛燕U型が作られる。
BこのU型は主翼を変えたりしたけれどもあまり良い結果が得られず、
 元のT型の主翼に戻す。これがU型改。
Cでも、肝心のハ140の生産が大きく遅延し、首無し飛燕が並ぶこと
 になる。
Dこの状態を何とかしようと三菱製の空冷ハ112を装着したのが五式
 戦。
Eその後、風防を後方視界のよいタイプに変わったりする。

という位の浅はかな知識しかないのだが、ここで飛燕T型とU型改の図面
を比較してみた。
いくつか少し異なるところがあるけど、最大は垂直尾翼だな。
クリックすると元のサイズで表示します
要はWCCの飛燕をU型に改造してそれから首切って空冷エンジンに換装
するってことだ。
 かなーりメンドーな予感。ま、まったり取り組んでみますかね。



2007/7/29  21:12

投稿者:さっちゃん

MOTOさん
こんばんは、座席後方の未処理は確かに結構手抜きのような気がしますね。「ほんがら」って「がらんどー」と同義語と思ってよい? ですかね。
 144陸軍戦闘機シリーズは五式戦を何とか作って初めて意義あるものになるんだろうと思います。
どこまでできるかわかんないですけど・・・がんばってみまっす。

2007/7/28  21:58

投稿者:MOTO

ご苦労様です♪
WCCの4式、操縦席後方のほんがら困ったもんですね、、。雷電も一緒ですが、金型難しいつくりでもないのに何故にほんがらなのか未だに理解に苦しみます。

しかし、陸軍戦闘機勢ぞろいまで後1機種まで来られた事、すばらしいです。
あと1機が大変ですが、がんばって作り上げてください!

http://www.geocities.jp/motosantiq/index.html

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