2008/7/29

きょうは午前休  144以外の模型

昨日、遅かったので、本日のお仕事は午後からとしました。
さて、
ふだん、このブログをご覧頂いている方はもうご存知だと思いますが、私はだいたい土日や祝日しか模型製作をしないので、概ね更新は週1回土曜か日曜に限られております。
 でこの週末、久しぶりに更新をサボってしまいました。
別にたいした理由があったわけではなく、単にネタがなかったってことなんですど・・・。
久しぶりに144をまったくやらない週末でした。
ホントは多少なりともやるつもりだったのですが、先週ご紹介した懐かしのF1マシンtyrrell P34(ティレルじゃなくてタイレルと呼んでたな、当時は。)の製作に手間取って、他が何にもできなかったのです。
 というわけでジャンル違いではありますが、ちょっとそのあたりのネタで記事を更新しておきましょうか。
 まず、手をつけたのがメッキパーツの処理。ミリタリーモデルやってるとこのメッキパーツってのもあまりご縁がありませんが、カーモデルではないほうがめずらしいと思います。ただ、メッキパーツってそのまま使うとなんか安っぽい感じだったり、ランナーから切り離した部分が成型色丸出しになったりとか、特に今回のキットでは裏面がきちんとメッキ処理されてなくて光沢がない状態(組んだとき丸見えなのに!)だったりするのでなんとかしたい!と思っておりました。
 いろいろ資料を調べるとメッキは漂白剤に漬け込むと簡単に剥がれるとのことなんで早速ためしてみたらホントにきれいに剥がれてくれました。
 問題はその後。どうやって金属感をだそうかと思いましたが実は別の用途で買ってあった↓コレを使ってみることにしました。
クリックすると元のサイズで表示します
メッキを剥がしたパーツは下地色に黒を塗ってからこいつを吹き付けました。
クリックすると元のサイズで表示します
わりといい感じの金属感がでてくれました。この後専用のクリアーを吹いた方がよいみたいですが、面倒なのでこのままでもよいかも、と生来の手抜き癖が頭をもたげております。
 ここまではまあまあでしたが・・・
次に、デカールも貼ったボディーの研ぎ出しに挑戦すべく、ウレタンクリアーなるものを入手しました。これは下地を侵しにくく、塗膜も固くて研ぎ出しに向いてるとのことでした。2液混合タイプなんですが、これをガンで吹き付けたところ、液が濃かったのかザラザラになるは、それを修復しようと薄めてさらに吹きつけたら余計にへんなことになるわで大変、つうか素人丸出しの状況に一気にモチベーションダウン。まあ乾燥したらひたすら研ぐのでそれでなんとかなるかと思っているんですが、いまのところ大失敗かも知れない予感です。
 さらにちょっと買い物の付き合いを頼まれてガンに液を残したまま外出したのですが、戻ってきたら中の液が硬化しかけてゼリー状になってるし・・・。
これを取り除くのに結構時間を費やしてしまいました。
おかげで144はなにもできなかったのでした。おしまい。



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