2009/3/1

三式戦T型丙その1  144日本軍

二式戦はだいたいの工作を終えたところで一旦お休み。
この週末は三式戦の工作に取りかかりました。
ベースはWCC第2弾の飛燕です。
WCC第2弾は薬剤による塗装剥がしが効かないのでペーパーで大まかに落とします。
また、この飛燕は珍しく、胴体が左右分割でなくて一体型です。パーティングラインやもぎり跡も処理しておきます。
 で最初の工作は操縦席内です。計器パネルはオリジナルがどっか行ったのでプラバンで工作しました。照準器はまだです。
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なんとなくそれらしく見えるでしょうか。
 さて操縦席内部ですが、胴体が一体型なんでいつものように左右の側面には手が入れられませんのでそこらへんは放置。
オリジナルでは座席位置が低すぎるので全体にかなり上にあげています。
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 で、次はお腹の下にある冷却器の空気取り入れ口の工作です。ここはオリジナルではまっ平らでなにもありませんリューターで削り込んでプラ板の細切りで格子状の取り入れ口を再現しました。
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で、本日の最後の工作は脚周り。
 主脚の軸は0.6mmの真鍮線をベースに作成。
カバーはプラ板の2枚合わせで一応裏面もそれっぽく作りました。

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来週は排気管とか過給機空気取り入れ口とかベンチェリー管とかマウザー砲とかの細かい工作とリベット処理でだいたい工作完了でしょうか。



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