2009/6/7

4式重爆飛龍その2  144日本軍

このところ製作記をさぼっておりました。
飛龍は地味な作業が続いていて、あまりアップするネタがなかったのです。

さて、機体表面のスジ彫とリベット処理はなんとか全面終了しました。
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まあ、いい加減なとこもありますが、これで良しとします。

引き続いて機首と尾部の透明パーツとの格闘です。

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どアップでみると汚いですねぇ。

これは
@キットのクリアパーツを型にして
A熱した塩ビ板(ブリスターパック利用)を被せて型どり
B小さな三角形に切ったマスキングテープを地道に貼って
 マスキング
C下地に銀を塗ってから
D機体色で塗装
Eマスキングテープを剥がし、
F筆でリタッチ
したものです。
もっとリタッチしないといけませんねぇ。

手前のは機銃です。

 飛龍は透明パーツが多くて大変です。いま作業しながらこいつを食玩化するのは結構難しいのではなかろうか、などと思ったりしてます。

さて、機首の透明部分は内側には骨組みがあり、下部に昇降口があったりもします。
そのあたり、0.3mmのプラ棒とエッチングの穴開き帯金を内側から貼り込んで再現してみました。
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といってもこれじゃあよくわかりませんね。実物見てもほとんどわかりませんが・・・。
苦労した割には効果の小さい作業でした。

今週はここまで。ではまた。



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