2009/8/9

飛龍その9  144日本軍

飛龍制作もそろそろ佳境に入ってまいりました。
今回、機首などのクリアパーツをそれぞれ塗装を済ませた上で機体製作に着手したわけですが・・・。
セオリーからいけば、機体に接着して継ぎ目をきれいに処理してからマスキングして窓枠ごと塗装ってのを無視して進めてきました。で、いよいよ最終局面に至っていまさらですが、さてここからどうすんべと悩んでしまっております。
 そんなわけで、今回はどっかの国の政治のようにこの重要な問題を先送りして他のことを進めることにしました。いわゆる「逃避」だな。

脚庫など未塗装だったところを塗装しました。画像では見えませんが苦手な筆塗りのため見苦しい厚塗りになってしまいました。
排気管も塗り分けました。
 で、今回は翼端灯の制作にちょっと新しい試みを・・・。
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透明度の高いアクリル板を使ってみました。このアクリル板はダイソーでずいぶん前に買ったものです。(たぶん今はないでしょうね)これをアクリルカッターで細い帯状にカットします。

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左端は帯状にカットしたままのアクリル板の先端。これをやすりやペーパーで整形したのが真ん中。当然曇っちゃいます。これは2000番のペーパー、最後はコンパウンドで磨いたのが右端。
これを切り出して翼端にはめ込みます。

仕上がりはこちら。
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赤いほうはちょっと形状がフィットしてませんねぇ。
いずれにせよ、画像ではよくわかりませんが上から見ると透明、正面から見ると色付きで見えてなかなか良い感じです。
尚、塗装は翼端の角を削り取ったあとにシルバーを塗ってからクリアレッドとクリアブルーを塗っています。

さて、いよいよ来週は先送りした難しい作業にとりかかることになりそうです。
では、おやすみなさい。



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