2009/9/12

ウイングキットコレクション3  144食玩

昨晩、帰宅したらF-toysの「WING KIT COLLECTION vol.3」が届いておりました。今回は2BOXの発注でした。
 で、早速開封したのですが・・・
1BOXに3機種×3種+?が入っていました。で?が2BOXともベアキャットでした。これは正直、凹みましたよ。飛燕と水偵の?が欲しかったわけですから。
でオクやらなにやらいろいろ調べてみたのですが、どうやら今回の?はベアキャットの1種のみのようです。これがほんとならどうしてなんでしょうね。
?を増やす手間とそれによる売り上げ増を天秤に掛けた判断なのかなぁ。まあ2BOXだからまだよかったですが、フルコンプ狙って4BOXとか1カートンとか買ってたらきっと暴れていたことでしょう。
今後の通販への発注数決めるのが難しくなりそうです。

そんなわけで、まずは零式水偵を組立ましたのでインプレッションのご報告を。

これまで144ではミニクラフトのキットがあり、わたしもそれをベースに一機作りましたがこれがまた壮大な手間のかかる代物でございました。
↓製作過程はこのあたり
http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20060928/archive

これが半完成品で出たのですから期待大です。

パーツはこんな感じ
クリックすると元のサイズで表示します
パーツの切り離しにはご注意を。私は無造作にニッパー使ってやってたらカウリングかなりえぐれてしまいました。
組み立ては主翼パーツにコクピットを組んでから胴体をはめ込みます。
コクピットのベースになる長方形のパーツは裏になる方だけ塗装されていて表にくる方は無塗装でした。逆でしょうに(私の個体だけかもしれません)。
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組み立てはとても簡単です。
私が作ったミニクラフトのものと比べてみましょう。
左がミニクラフト。といってもかなり改造してます。フロートは別物ですし、風防も簡易ヒートプレス製です。右のWKCは素組で接着剤は使ってません。
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正面から。上がWKC、下がミニクラフト
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主翼、尾翼の形状が違いますが図面と比べるとWKCの方が正しいようです。

全体としてパネルラインが繊細で私にとっては高ポイントです。あいかわらず塗装が雑なのとゲート処理考えてほしいという要望はありますが・・・。

零式水偵、飾るならやっぱりカタパルトに乗っけたいところ。
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今度のP144、カタパルト売れるかもね。
小模研さん、ヘタ朗さん(物販参加なら)、多めに用意したほうがいいかも、ですよ。

飛燕はまた後ほど。



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