2009/9/13

続「ウイングキットコレクション3  144食玩

前回に続いてWKC3のレポートを。
今回は飛燕です。144の飛燕といえば今は亡き「ウイングクラブコレクション2」にラインナップされておりました。WCC2は全般にレアでオクなんかでも高値で取引されておりましたが、他の弾に比べてフルコンプしやすかったために放出するようなダブりが少なかったのではないかと個人的には分析しておりました。
 で、今回の飛燕、WCCの金型を流用しているのかとおもっておりましたがどうもそんなことはなさそうです。
 貴重なWCC2の飛燕を開封して比較してみました。
クリックすると元のサイズで表示します
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そもそもWCC2では胴体が一体成型でしたがWKC3では左右分割ですし、お腹の冷却器もWKC3は別パーツです。胴体と主翼の分割点も違います(WKCの方がすきまが目立たずよろしい)。スピナーの処理も違うし、主脚格納庫内のモールド、パネルライン、増槽のはめ込み穴の位置も違う。主脚もWKCの方がよくできています。
なんとなくWCCに比べてわずかに胴体が短い気もしないでもないですが・・・。
 ということで私はこういうことには素人ですがまったくの別物ではないかと思います。
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このまだら迷彩はWCCに比べて結構明るめで美しい。赤の発色もよく綺麗な塗装です。WCCのはちょっと暗いですからね。WKCのは軽くウォッシングしたり、スミ入れしたりしたらちょうどよい感じでは。
尾翼の244戦隊マークがデカールになってるのもうれしいな。
私個人としては三式戦、五式戦はもう結構作ったので当面はストックですが、とてもいい素材だと思います。

こんなことしてたので今週飛龍には全く触れておりません。
日曜も外出でほとんどできないなぁ。あぁぁ。



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