2009/9/20

飛龍その12  144日本軍

飛龍の電探とピトー管を作りました。
真鍮製です。
クリックすると元のサイズで表示します
上方に散らばっている8つのとんぼみたいなパーツは胴体側面につける電探のパーツのつもりです。
上下に2つ2組×左右のつもりなんですが、実は形状がこれでよいのか、とか、左右両方にあるのか、とかはっきりわからないままの見切り発車です。その下にあるのが主翼に装着する電探のパーツです。5本の軸は均等ではないようにみえたのでそのように作りました。雷撃型飛龍に搭載されたのはタキ1号というタイプらしいですがこれまた資料不足でよくわからないのです。
製作はいずれも主軸は0.3mmの真鍮パイプ、横軸は0.2mm真鍮線です。作り方は
@主軸の真鍮パイプには横軸がくるところに目立てヤスリで傷をつける。
Aそれを両面テープの上に。
Bそこへ長めに適当に切った横軸の真鍮線を並べる
C上からマスキングテープで押さえつける。
D溶接点にペーストと細かく刻んだ半田を置いていく。
E半田ごてを適当な部分に当てる。
Fそうすると適当に熱が回り、同時にすべてが半田付けされる
Gうまくいったら横軸の長さを揃えてカットする。

で、一番下に写っているのはピトー管のつもりです。
こちらはT字型に半田付けしたものに主軸は外径0.4mm、内径0.23mmの真鍮パイプを被せています。
 これらは最後の最後に取り付けるつもりです。そうしないと確実に途中で壊しそうなので・・・。



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