2009/11/3

次に作るもの  144連合軍

P144まであと2週間。
四式重爆の完成に時間がかかってしまい、中途半端な残り時間となってしまいました。
おかげであっさり新作追加をあきらめたので毎回恒例の締め切り間際の追い込み製作から解放されてしまいました。

そんな状況ですが今度のP144とは関係なくその次用に新作の準備を始めました。
昨年B−17メンフィスベルの出撃準備の情景を作ったのですが、↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20081012/archive

構想としては帰還の情景も作りたかったのです。

で、まあその準備として映画のラストシーンをみながら一時停止をして帰還直後の情景をチェックしました。
その結果、止めたほうがいいんじゃないかというネガティヴな心理状況になっています。

少し解説しますと・・・
映画のラストではなんとか戻ってきたベル機は片脚が出ず、ヘタをすると映画冒頭の別機のように胴体着陸後、大爆発を起こしてしまうような状況です。機体も瀕死の状況でエンジンはかろうじて2発が生きていたものの基地直前でそのうち1つも止まってしまいます。皆が固唾を飲んで見守る中、着地寸前に手動で片脚が出て無事ランディングするベル機。仲間や救急隊が駆け寄り無事の帰還を祝福します。

という最後のシーンを作ってみるべ、と思っていてアンビュランスは2台ずっと前に買っていたのですが・・・。
クリックすると元のサイズで表示します
手前の一両はすでのディテールアップすべくあちこち削ってます。

で、映画を見直してみると

@アンビュランスが4台居る
AウィリスMBも4台居る
B車種不明の車両が1台居る
C人間が概算で100人くらい居る。

@とAはお金でなんとか解決できないこともないが(結構高いのよ)、まあ雰囲気さえ出ればいいので半減させましょうかね。Bは知識不足の私にはいかんともしがたく存在を無視するしかない。問題はCでしょうか。間引きは当然としてもそこそこの人数は必要なのでフィギュア苦手の私は思いっきりやる気が萎えております。



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