2010/4/10

続々・ウイングキットコレクションvol.4   144食玩

ちょっとネタとしては鮮度低いですが、WKC4のスピットファイアも紹介しておきます。

懐かしいWCC第1弾のスピットファイアと比較しながら、まずは俯瞰

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WKCはスピットファイアMk.XBで、デカールは第1ポーランド戦闘航空団司令機をチョイス。WCCはMk.1の特別採色で第610飛行隊ということです。
WCCの第1弾は飛行タイプと着地タイプが別々にラインナップされておりました。
7機種それぞれにその2タイプがあり、かつそれぞれに特別採色がある、というコレクターには極めて過酷なラインナップでしたなぁ。

続いて側面

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すみませんがスピットファイアについては知識皆無なので解説できません。
WCCの方はパイロット昇降用のパネルが開いております。
これは着地タイプのみで飛行タイプは当然閉じております。

2機ともオリジナルのままで組んでおります。
WCC1は窓枠、主脚未塗装がデフォでした。




実はこのWCC1、コレクターにかなりしんどい思いをさせておきながら、7種の特別採色の機体を関空開港10周年とか言って空港の売店限定で販売するという恐るべきことをしはりました。(しかも箱に機種が明記されている)
ものすごいお布施を払ってコンプリートしていた私は結構腹たちましたよ。実際。
そっちのバージョンのスピットファイアがコレ。

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ご覧のようにこちらのバージョンでは搭乗用パネルが閉じております。
零戦21型もオリジナルはアマガエル色(批判続出でしたねぇ)でしたが関空版は明灰白色になっておりました。

さて、話を戻して今度は上から・・・

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続いて裏も・・・

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WCC1は裏面にリベットが打ってあって結構気合い入ってます。
WKCはラジエターが別パーツですね。
WKCは塗膜が厚いのか、裏面に限っていえば眠い感じ。WCCの方がシャープです。
合いはWKCの方に軍配ってとこで、素人の私の評価としては両者互角でしょうか。
あとWKCはコクピット内部の側面がモールドされていました。

個人的に興味の薄い機体なのになぜか長い記事になりました。

最後にもう一つ

WCC1のスピットファイアにはこんなのがあったのをご存知でしょうか。

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通常版の迷彩が左流れなのにこいつは右流れなんですわ。

私が山ほどあってうんざりのWCC1のストックを整理していて見つけたので当時よく書き込みさせてもらってたサイトの掲示板に「こんなエラー品がありました」って書き込んだら「実機にもあるミラー迷彩だ!ホントのシークレットだ〜」とか言ってプチ騒ぎになりました。
シークレットかどうかは知りませんが一定出現していたみたいでオークションでもそこそこ出てました。あぁなつかしい。



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