2010/10/17

マクラーレン修復  

停滞していたマクラーレンの修復ですが、やっとメドがつきました。

何が起きたかというと・・・

先月末にウレタンクリアを十分乾燥させた後、研ぎだしを始めたのですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

解りますかねぇ。車番の右側、ウレタンクリアの層が剥がれちゃいました。

よりによって、ノーズ部分の一番目立ちそうな部分。

研ぎだしの作業中にクロームの層も一緒にペリッとめくれちゃったです。

で、その修復に際しては、デカールを残してそれ以外の部分でうまくやろうと

したのですが・・・。

3回やり直しましたが、どうしても剥がれたところとの段差が消えない。

今回の塗料は下地の状態をよりはっきり目立たせてしまいます。

もう一回やってみようとおもったら、とうとう下地の再処理の際、無事だった

部分のクリア層がなくなって、デカールを削ってしまいました。

もう、やけくそです。

ここで、思い当ってメーカーにコンタクト。スペアデカールの打診をしたところ

在庫あり、とのこと。ちょっと高いけど授業料と思って買うことにしました。

で、結局、こんな下地に・・・。

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デカールさえ、手に入ればとりあえず、安心、ってことで再塗装部分を全体的に

グロスブラックで塗装。

最後は最新の状況です。

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なんとか、我慢できるレベルの修復になったような気がしてます。

ウレタンクリアの吹き付けは週明け以降ですが、まあ締め切りがあるわけでは

なし。のんびり行きます。

ではまた。



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