2006/7/4

雷電の風防  144日本軍

飛行タイプの風防は閉状態なんでオリジナルでいいかと。でも着地タイプは開状態にしたい。でもオリジナルではその厚みが気になる。
そんなわけで、簡易ヒートプレスに挑戦。taroさんの記事を参考にしてます。
ランナーにオリジナルの風防を瞬接で固定(もぎり跡などを処理済み)してろうそくであぶったブリスターパックを「えいやっ!」とかぶせる。ここで密着させるのが大事。結構熱いので注意。
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このままの状態でよく切れるデザインナイフで型にそって前後の固定風防を切り出す。でもうひとつ作ってそっちは可動風防を切り出します。結構失敗するので複数つくりましょう。言っておきますが型になったオリジナルの風防はアウトになります。
オリジナルの風防から直に型取りすると理屈では一回り大きくなっちゃうんですが
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どおっすか、未接着でちょこんと乗っけただけですがこの薄さ、この透明度。前部風防のエッジがちょっと甘いんですけどね。
ここまでは完璧だったな。
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マスキングして下地に銀を。結構風防のピラーも剥げてるからと思って。この時点で裏地のこと何にも考えておりませんでした。
本日はここまで。お休みなさい。



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