2018/10/18  11:05

骨格診断  

10/11に松坂屋上野店のファッションナビの骨格タイプ診断+ミニナビを受けてきました。
前回受けたカラー診断を担当してくれた方と同じ方でしたので、カラーに関する質問にも答えていただきました。
最初に骨格タイプ診断の説明がありました。ストレート、ウェーブ、ナチュラルの3つのタイプに分類され、それぞれの特徴をイラストをながら説明されました。自分でもネットや雑誌でセルフチェックをしたことがあったのですが、どれにもあてはまる項目があるし、結局のところ何を優先して決めればいいかわからない感じでした。
普段どんな洋服をきているか、どんなものが苦手かなどを話たあと、全身の正面と横向きの写真をとりました。それから、腕、手首、デコルテ、肩、腰、膝などをさわって骨格や質感などをチェックされました。やっぱりそれぞれのタイプの特徴が混在されていたらしくスタッフさんもな悩まれていましたが、今、着ている服の見え方なども参考にしてウェーブタイプだと決定してくれました。
そのあと、撮った写真を見てくわしく説明をうけ、またweb雑誌のファッションをみながらどんな服があうかのアドバイス。そして実際に売り場をみてまわりました。季節がら秋冬ものでしたが、服の形や材質、柄など似合うもの、似合わないものなどを教えてもらいました。
服の形だけでなく素材も似合う、似合わないってあることにちょっとびっくり。形に関しても衿のかたちやジャケットのすその角が丸いのと角ばっている違いも印象にずいぶん影響を受けるんだそうです。それから上下のバランスとか(丈やボリュームなど)も違ってきますね。
とっても楽しかったです。
家に帰って手持ちの服を買い替えたくなりましたが、そうそう無理なのでこれから買う服は今回のナビを参考にしたいと思います。
サマー×ウェーブに似合う服で、あと年齢や自分の顔も考えるとなかなか難しいんですけどね。


2018/10/10  17:04


ABC座
A.B.C-Z 2018 ジャニーズ伝説


2018.10.8(月・祝)13:00開演
日生劇場

GC階A列31番

作・構成・演出 ジャニー喜多川

CAST
A.B.C-Z
橋本良亮 戸塚祥太 河合郁人 五関晃一 塚田遼一

Travis Japan
川島如恵留 吉澤閑也 松田元太 松倉海斗

MADE
秋山大河 稲葉光 冨岡健翔 福士伸樹

ジャニーズJr.

あおい輝彦(映像出演)

STORY
時は1960年。ワシントンハイツのグランドで野球チームが練習していた。監督は、フェンス越しに4人の少年が熱心に見学していることに気付き、チームへと誘う。
念願叶って入団した少年たちーあおい輝彦、中谷良、飯野おさみ、真家ひろみは、日々、野球の練習に精を出した。
ある日、雨で練習が中止になり、チームで映画「ウエスト・サイド物語」を観に行くことに。
少年たちは鮮烈な感銘を受け、ミュージカルの世界に憧れを抱く。
監督の力添えの元、“ジャニーズ”を結成した4人は、芸能の世界へ。
瞬く間にスターダムを駆け上がるが、本来の夢であったミュージカルを学ぶため、アメリカに渡ることに。
一流アーティストの元で、本場のエンターテインメントを学ぶ日々。
刺激的な経験に心躍る彼らの元に、突如、日本から予期せぬ知らせが届いた。
(公式パンフレットより抜粋)



MUSIC NUMBER

1幕
オープニング:オープニングショー
     A.B.C-Z with LOVE
SHOWTIME!
第1場:プロローグ
     Overture
We're ジャニーズ
第2場:ワシントンハイツ
     悲しき雨音(BGM)
若い涙
第3場:ウエスト・サイド物語
     急げ!若者
     悲しき雨音
     スロージャズ
第4場:紅白歌合戦(1965年)
     Mack The Knife
涙くんさよなら
第5場:ハリウッド・パレス
     Put On A Happy Face
第6場:LAのリハーサルスタジオ
     悲しき雨音
第7場:デヴォーソンの豪邸
     召使いJAZZ
THAT'S WHEN IT HAPPENS
NOTTHING SACRED
Never My Love
第8場:レコーディング
     Never My Love
第9場:夢の終わり
     I Remember
第10場:羽田空港
     Never My Love アカペラVer.
第11場:日劇ウェスタン・カーニバルのステージ
     なんとなくなんとなく
     太陽のあいつ
第12場:あおいの葛藤(楽屋)
     Never My Love
     あおい/橋本デュエットVer.
2幕
ジャニーズ歴代メドレー
A.B.C-Zメドレー
5BOX
Never My Love   

(公式パンフレットより)



2幕のセトリ(ネットより10/7公演セトリ)

1スニーカーぶる〜す
2Blieve Your Smile
3ブルドック
4UMP
5青春アミーゴ
6Sexy Zone
7100%・soかもね(戸塚 塚田)
8Kissから始まるミステリー(河合 五関)
9愛かた(橋本ソロ)
10仮面(五関ソロ)
11夢物語(河合 戸塚)
12one love(橋本 戸塚 河合 塚田)
13若い涙
14ハッとして!Good
15ええじゃないか(戸塚 五関)
16リアフェ(橋本 河合)
17喜びの歌(塚田ソロ)
18お祭り忍者(戸塚 五関)
19Midnight Train(橋本)
20ガラスの十代(河合 塚田)
21チャンカパーナ(橋本 戸塚 塚田 五関)
22エブゴ(橋本 戸塚 塚田 五関)
23tonight(河合ソロ)
24Fly(戸塚ソロ)
25宙船(橋本 五関)
26ズッコケ男道(橋本 河合 塚田)
27NYC(戸塚 河合 五関)
28逆転ラバーズ(橋本 塚田)
29シンデレラガール
30せかいにひとつだけの花
31君だけに
32CDCG!
えびメドレー
twinkle、ざえび、LS、Vanilla、JOY、
5box、ネバマイ


10/8にABC座を観てきました。
今回はGC階の正面の1列目。すごく見やすかったです。
1幕はジャニーズ事務所初代グループジャニーズの話。昨年はみられなかったので久しぶりの観劇。少し変わっていました。以前観た演出よりすっきりしている印象。ジャニーズといってもあおいさん中心かな。2幕はノンストップでジャニーズ歴代メドレー、A.B.C-Zメドレー。もう圧巻です。歴代のジャニーズのアーティストの当時の映像もスクリーンに映し出され懐かしかったし、それを歌うA.B.C-Zのパフォーマンスはもとより、バックのトラジャやMADEのレベルの高いダンス。さすがでした。A.B.C-Zのソロの演出もそれぞれの個性にあっているし、かなり本格的なパフォーマンスでした。五関さんはダンス曲かなと思っていたら仮面で、滝沢歌舞伎のようで見とれちゃったし、塚ちゃんの喜びの歌が塚ちゃんらしくとっても楽しい雰囲気だったり、ふみきゅんがものすごくかっこよかったり。
セクゾやキンプリなど後輩の曲も完璧に歌い踊るのも面白かったです。
A.B.C-ZのメドレーではVanillaが印象的でした。シルエットで見せる演出は1幕でのジャニーズ伝説の話でもでてきた演出を思い出させるし、なにより五関さんのダンスが超素敵。やっぱり私は五関さんのダンス好きだなあって再確認。
とにかく楽しくてカウコンやプレゾンを一度に観たような感じ。
もちろん5BOXという新しいアクロバットパフォーマンスもすごかったです。



2018/10/10  16:43

読書記録  

デートクレンジング
柚木麻子/著
祥伝社 2018年4月


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仕事、結婚、妊娠、出産……新しいステージに進むたび私たちを引き裂こうとする何かに全力で抗い続けたい―――。女の人生に賞味期限なんてない!女を縛る呪いをぶちやぶれ!自分らしく生きたいと願う全女性にエールを贈る書下ろし。「私にはもう時間がないの」――女を焦らせる見えない時計を壊してしまえたらいいのに。喫茶店で働く佐知子には、アイドルグループ「デートクレンジング」のマネージャーをする実花という親友がいる。ある事件がきっかけで10年間、全てを捧げてきたグループが解散に追い込まれ、実花は突然何かに追い立てられるように〈婚活〉を始める。初めて親友がさらけ出した脆(もろ)さを前に、佐知子は大切なことを告げられずにいて……。
(e-honのHPより)


仕事や結婚や出産など、環境が変わってしまうと友人とのかかわり方が変わってしまうことはよくあること。相手の環境や気持ちなどはなかなか思いやるのも難しい。自分の喜び事を報告するのも、素直に言うべきか、言われたら相手はあせるのだろうか、そういうふうに遠慮されるのもいやなんだろうか、自分はこうだけど、相手はどう思うのか。そういうことは人生のなかでいっぱいある。だってみんあな違う人生なんだもん。同じ環境にいる人と親しくなりかつてのたとえば同級生とは疎遠になったり。こういうことあるなあって思いながら読みました。どうすることが正解かなんてわからないけど。アイドルのマネージャーという職業に関しては単純に興味深く読みました。

2018/10/10  16:33

本の読み聞かせ  

10/9の本の読み聞かせは先月と同じ3年生。読むメンバーも同じだったので、全く同じメニューでやりました。
でもクラスの雰囲気もなんとなく違うし感想もやっぱり違っていて面白いなあと思いました。

1冊目
しゃっくりがいこつ                           
マージェリー・カイラー/作  S.D.シンドラー/絵  黒宮純子/訳
セーラー出版 2004年10月

2006年 第11回 日本絵本賞 読者賞(山田養蜂場賞)受賞
がいこつのしゃっくりはほねがきしんではががちがちいっておなかがよじれてもうたいへん。ヒック、ヒック、ヒック。どうしたらがいこつのしゃっくりはとめられるでしょうか。

2冊目
どうするどうするあなのなか                      
きむらゆういち/文  高畠純/絵  福音館書店  2008年6月
深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は、穴から出る方法を考えます。愉快なストーリーで、たっぷり楽しめる絵です。穴の深さが細長い縦の判型で表現されています。

3冊目
ぽんぽん山の月                            
あまんきみこ/作  渡辺洋二/絵  文研出版  1985年12月
母うさぎが猟師にうたれたとも知らず、子うさぎたちは帰りを待っている。「おなかがすいたよう」その声を聞いたやまんばは……。

2018/10/3  15:06

パーソナルカラー  

9/27にパーソナルカラー診断というものを受けてきました。

ある友人にいつも黒い服ばかりでもっと明るい色を着なよって言われました。確かに黒って好きで無難に見えるししまってみえるからよく着てます。で、明るい色ねえって思ってもなんかしっくりこない。普段着ないから余計見慣れなくてなんか落ち着かない。
で、あるとき雑誌などでパーソナルカラーというのを知りました。着る服の色によって顔色がよくみえたりすっきりみえたり、はたまた、しみやくまが目立たなくなったりするといういわゆる似合う色というのがあるそうなのですが、実際に簡易的なセルフチェックでは、悩んでしまってよくわからなかったんです。それで、プロの人に診断してもらおうと思ってネットで検索したら大丸松坂屋のファッションナビがお手頃でいいという口コミを見つけました。
しかしながら、人気なようでなかなか予約が取れない。なんどかトライしてやっと取ることができました。
まあ舞台のチケットのネット先着予約みたいなものです。あらかじめ登録してログインして時間になったらすぐにという流れです。

私は松坂屋上野店のカラー診断+ミニナビというコースにしました。
当日、予約時間よりちょっと早く着いてしまったのですが、前の人がいなかったのか受付後すぐ始めてくれました。
担当者は30代位のとても感じのよい女性でした。どうしてこれを受けようと思ったのかとか、普段どんな色を着てるかとか苦手な色とか聞かれ、住所、氏名、生年月日など書いたりして先にお会計。
そのあと、全体的な説明を受けました。何色が似合うという1色ではなく、サマー、オータム、スプリング、ウインターの4つのグループがありそのどれかということです。
「カラー診断に行ったよ〜」って人にいうとたいていの人が何色だった?って聞いてきて返事に困りました。たとえば赤にしてもどのグループにも赤はあって色味が違うんです。
言葉で簡単に言うのって難しくて…

結論からいうと私はサマータイプでした。そして2番目にオータム。

白いケープをかけた上にいろいろな色の布をあててチェックしていきます。
メイクはノーメイクはナチュラルメイク。私は薄くファンデーションを塗って(シミが隠れてなかったので行くときはマスクして行きました)眉毛は書いていきました。メガネはかけたままでした。
布をあてて比べても自分ではやっぱり微妙な違いがよくわからず、言われればそうかあって思えるのもありましたがあきらかにちがってみえるのもあり面白かったです。
顔の血色がよくみえる。クマがめだたない。輪郭がぼやけない。髪がつややかにみえる。瞳が映える。などなど。
瞳孔の色や手の色などもチェックされました。

そして診断終了後は荷物を持って売り場へ。カラーガイド表を見ながら、店頭のマネキンの服や陳列されている実際の服でおすすめの色やコーディネートの仕方を教えてくれました。一緒にウインドウショッピングしているようで楽しかったです。1フロアをぐるっと回るとちょうど時間になったのでそこで終了。特にセールスのようなこともなくよかったです。各店舗の人も寄ってこないし。
でもせっかくだから、1着くらい何か買おうかなと思ったんですが、近いうちに骨格診断も受ける予定なので、それをしてからということで買わずに帰宅しました。

もともとセンスがなくやぼったくあか抜けない自分なのでプロの人の客観的なアドバイスはとてもためになるし楽しいです。
診断とミニナビで料金は60分4320円(税込み)
そんなに高くはないと思うんだけど自分で選べる人には高いのかなあ? お友達数人に話したのですがいいねって言う人もいれば、そうでもないっていう人もいるしそれぞれですね。
ただ、診断結果が簡易的なのがちょっと残念でした。まあ説明はしっかりしてくれたのですが、メモとっとけばよかったなあって思いました。
でもその手の本も出てるし、自分がどのグループかわかっただけでも大収穫です。

実は黒が似合うのはウインタータイプなんだそうです。やっぱり私は黒にしない方がよかったんですね。黒いセーターとか黒いパンツとか黒いはおりものとか多いです。あらら〜。
でもこの日着ていたカットソーとジャケットとスカートとバッグはサマーとオータムのグループだったのでちょっとほっとしました。

2018/10/3  14:35

読書記録  

森へ行きましょう
川上弘美/著
日本経済新聞出版社 2017年10月


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1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされる。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか…そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、ふたりの人生にもたらしたものとは、はたして―日経新聞夕刊連載、待望の単行本化。(e-honのHPより)


留津とルツ、全く別人の話だと思いきや、別人なんだけど、姓も同じ親の名前も同じ、関わる人物も時期は違うけど同じ名前。いわゆるパラレルワールドの話。留津0才、ルツ0才、留津1歳、ルツ1才と話は交互に進み、慣れるまでどっちの話だっけ?と混乱。留津は結婚して専業主婦となり子育てをし、ルツは独身で仕事をしてと全く違う人生になってきてやっとそれぞれの話に慣れてきたと思ったら45才から琉都とるつが出現、そのあとも流津、瑠通、る津などもでてきます。ある分岐点で別の行動をっとたらまたちがう人生になるってことなんですね。
あの時違う選択をしたらどうなっていたか、リアルな話でもありとても面白かったです。
ラストは60才。それぞれ違った結末です。

2018/9/20  12:11

読書記録  

彼女は頭が悪いから
姫野カオルコ/著 
文藝春秋 2018年7月

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要旨
横浜市郊外のごくふつうの家庭で育ち女子大に進学した神立美咲。渋谷区広尾の申し分のない環境で育ち、東京大学理科1類に進学した竹内つばさ。ふたりが出会い、ひと目で恋に落ちたはずだった。渦巻く人々の妬み、劣等感、格差意識。そして事件は起こった…。これは彼女と彼らの、そして私たちの物語である。
東大生による集団わいせつ事件をベースにした姫野ワールド全開の新しい犯罪小説
(e-honのHPより)


現実に起こった事件に着想を得た書き下ろし小説ということですが、ネットで当時の事件を検索してみたら事件そのものはほぼそのままです。被害者や加害者の中学生時代とか育った家庭環境をを創作されたのだと思いますが、リアルであってこれが真相なのではっておもってしまうほどです。こわいです。現実にありそうですもの。いや実際にあった事件ですしね。これ学歴ではなくたとえば東大生ではなく人気芸能人と普通の女の子とかでもおこりうるんじゃないかなんて想像します。格差意識。性差別。優越感。人として健全な思想を持つ人でありたい。そういう子どもに育てたいとあらためて思わされました。

2018/9/20  11:37

カメラを止めるな鑑賞  映画・ビデオ

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カメラを止めるな!

監督・脚本・編集:上田慎一郎
​出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山浬啾析此‖臑ス唇賚此|欷極Щ辧\^杭藉e燹ゝ氾槌ウ氈X臈捗稙燹―Z海罎困

2018/9/12  17:44

ジャージーボーイズ  

JERSEY BOYS
ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」

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2018年9月9日(日)13:00開演
シアタークリエ

2扉20列7番

脚本:マーシャル・ブリックマン リック・エリス
音楽:ボブ・ゴーディオ
詩:ボブ・クルー
翻訳:小田島恒志
訳詞:高橋亜子
演出:藤田俊太郎

CAST
中川晃教(フランキー・ヴァリ)
中垣内雅貴 伊礼彼方(トミー・デヴィート)Wキャスト
海宝直人 矢崎広(ボブ・ゴーディオ)Wキャスト
福井晶一 spi(ニック・マッシ)Wキャスト
太田基裕(ボブ・クルー)
阿部裕 畠中洋 綿引さやか 小此木まり まりゑ 遠藤瑠美子
大音智海 白石拓也 山野靖博 石川新太

STORY
ニュージャージー州の貧しい片田舎。“天使の歌声”を持つフランキーは、成功を夢見る兄貴分のトミーとニックのバンドグループに迎え入れられる。
鳴かず飛ばずの日々が続く中、作曲の才能溢れるボブが加入。過酷な下積み生活を経て、ついにボブの楽曲と4人のハーモニーが認められる。
彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」としてレコード会社と契約し、《Sherry》をはじめとする全米ナンバー1の楽曲を次々に生み出していく。
しかし輝かしい活躍の裏では、膨大な借金やグループ内での確執、家族の不仲など、さまざまな問題が彼らを蝕んでいた。それらはやがて大きな軋轢となり、グループを引き裂いていく。
成功と挫折、その先で彼らが見たものとはー。(HPより)

おととし上演され、菊田一夫演劇賞や読売演劇大賞を受賞し今回再演となりました。キャストは一部変更になりましたが、私は今年もTEAM WHITEの 中垣内さん 海宝さん 福井さんの回を観ました。(たまたま日程の都合で)
前回もキャストの歌唱力に感動したのですが、今年もそれ以上に感動。確実にレベルアップしていると感じました。
心地よい世界にひたれたひとときでした。
カーテンコールではペンライトを使い客席も一体となって盛り上がりました。




2018/9/12  17:11

関ジャニ∞コンサート  ジャニーズ関係

先週の9/7に友人と関ジャニのコンサートに行ってきました。

関ジャニ’Sエイターテインメント GR8EST

2018年9月7日(金)18:30開演
東京ドーム

アリーナD6ブロック9列8番

セトリ(ネットより)

01.応答セヨ
02.ここにしかない景色
03.NOROSHI
04.言ったじゃないか
05.なぐりガキBEAT
06.ココロ空モヨウ
07.Heavenly Psycho
08.BJ
09.ズッコケ男道
10.無責任ヒーロー
11.LIFE 〜目の前の向こうへ〜
12.オモイダマ
13.今
14.へそ曲がり
15.ER2 (エイトレンジャー)
16.がむしゃら行進曲
17.わたし鏡 (安田章大)
18.torn (大倉忠義、錦戸亮,)
19.パンぱんだ (丸山隆平、横山裕)
20.LOVE & KING (TAKATSU-KING)
21.ひびき
22.涙の答え
23 キング オブ 男!
24.罪と夏
25.CloveR
26.前向きスクリーム!
27.大阪ロマネスク

-アンコール-
28.Sweet Parade
29.パノラマ
30.あおっぱな
31.ここに



友人の車で行ったので駐車場確保のため、だいぶ早めに行きました。グッズ(ペンライトのみですが)もすんなり買えたので、水道橋駅近くのお店で軽食をとりながらの時間つぶし。車なのでアルコールは飲まなかったのですがお通し500円かかる店でしたが、すいてるし、関ジャニのDVDを流しているし時間制限もないし、昼間なので10%引きだしとまあまあ。

デジチケは22ゲートでしたのでスタンドかなあとおもっていたらまさかのアリーナ席。センステ近くの通路近く。重い防振双眼鏡はほとんど使わないですみました。
すばるくんのいない関ジャニですが、関ジャニでした。まあすばるくんの担当じゃないからだと思うんですけどね。錦戸くんの第一声がかすれていたので、え?最初から大丈夫?と思ったけど歌は全然大丈夫。熱唱していました。
この日は東京スカパラダイスオーケストラが特別ゲストでかなりのもりあがりでした。スカパラのメンバーもとても嬉しそうでした。
ディーンフジオカさんや南原さんも見に来ていたそうです。心配していた安田くんはステップ等は激しくはしていなかったもののいつも通りのパワフルなパフォーマンスで安心しました。おそらく本人はつらいのをがまんしていたのかもしれませんが全然わかりませんでした。
ムービングがトロッコでみんな近くで見れたのですが、印象的だったのは横山くんの端正な顔。すごい綺麗でした。アンコールではめがねをかけていてそれもまた素敵でした。
関ジャニのコンサートはバンドでありアイドルであり、またガチファンでなくてもそこに行けばみんながエイターになれる雰囲気で誰でも楽しめてよいなあって思いました。



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