2016/1/17  11:12

読書記録  

火花
又吉直樹/著
文藝春秋 2015年3月

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お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。(e-honのHPより)


芥川賞受賞作品ということで、発売後すぐに図書館にリクエストしていましたがそれがやっとまわってきました。思ってたよりも薄いので簡単にすぐ読み終わっちゃうかなって思ったのですが、描写がこまかく一語一語じっくりと読んだので結構時間がかかりました。そして難しいっていうか普段あまり使わない表現をしてたり。芸人の世界のこともかいまみれ興味深かったですが、感想をもとめられてもう〜んとうなってでてこないという。ちょっと私には苦手な感じでした。



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