2019/6/13  12:20

本の読み聞かせ  

2019年度の読み聞かせボランティア第1回目は6/11で2年生でした。

今回は長くお休みしていたメンバーが復帰し、3人での参加となりました。(メンバーは4人しかいないんですけどね)

1冊目
よかったねネッドくん                         
レミー・シャーリップ/作・絵  やぎたよしこ/訳 
偕成社  1997年11月

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パーティーに招かれたネッドくんのスリル満点大冒険物語。カラーページの「よかった!」と、モノクロページの「でも、たいへん!」が交互にやってきて、奇想天外な「運のいい」場面と「運のわるい」場面が劇的に展開されます。このスピード感に、子どもも大人もハラハラドキドキ。

2冊目
カブトくん                               
タダサトシ/作  こぐま社  1999年7月
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昆虫の大好きなこんちゃんは、森で見つけた特大のカブトムシの幼虫を、大事に庭で飼っていました。するとある晩、巨大なカブトムシが、地面から顔を出したのです…。

3冊目
すずちゃんののうみそ
自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ      
竹山美奈子/文  三木葉苗/絵  岩崎書店  2018年1月
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「ねえ、すずちゃんママ、すずちゃんは、どうして年長さんなのに、くつを一人ではけないの?」
すずちゃんは、年長さんになっても、おしゃべりができません。どうしてかな?
そんな保育園のお友だちの疑問に、すずちゃんママがお手紙で答えました。
自閉症のことがすーっとわかって、ちょっと身近に感じるお話です。

私は2冊目を読みました。大きなカブトムシにびっくりしながら楽しく聞いてくれました。1冊目は読み聞かせの定番なので安定のうけ。3冊目は、ほのぼのとした印象ながら自閉症について理解できる1冊です。こどもたちもしっかり聞いてくれました。読み手の優しくおだやかな口調も効果的でした。



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