2020/2/18  11:08

本の読み聞かせ  

今月の読み聞かせは2/18 6年1組。
3人で行ってきました。

1冊目
エプロンシアター                        
おおきなかぶ
A.トルストイ作


2冊目
おおきな木                
シェル・シルヴァスタイン/作・絵  村上春樹/訳
あすなろ書房 2010年9月

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いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けた・・・何度でも読み返したい、シルヴァスタインのロングセラー絵本。

3冊目
ももたろう                             
代田昇/文  箕田源二郎/絵
講談社  2005年1月

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ももたろうは、おにを退治しに鬼ヶ島へ! 
誰もが知っている、ももたろうが育ち、おにを退治し、村にももどるまでの昔話を、正当派の口調で再現


恒例のお楽しみエプロンシアターは今年も担当者不在のため2人でやりました。なかなかタイミングを合わせるのがむずかしいのでやっぱり一人でやるのがベストかなっておもうんだけど、それもまた難しいです。
小さい頃みた懐かしいエプロンシアターをやりますっていうんだけど、ここ数年の6年生は初めて見る子が多いようです。幼稚園とかではもうやらなくなったのかな。
私はこのエプロンシアターのナレーションと2冊目の本を担当しました。
そして3冊目は昔話の読み方がとっても上手なメンバーが担当。良く知られているお話をあらためて聞くとそうだったのかって新たな発見もあったりするかなと思いました。このももたろうは、最初はぐうたらのこどもだったところがかえってよかったりします。ただ8分くらいかかるので時間オーバーしてしまいました。
6年生にしては簡単なお話ですがそこにかくされているメッセージに気付いてくれてもよし、単純に楽しんでくれてもいいかなって思います。




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