夏期連続講座のお知らせ【申し込み受付中】  

クリックすると元のサイズで表示します

チラシ印刷(オモテ) チラシ印刷(ウラ)
今年度もぽぽろ夏季連続講座を開催します。
Zoomでのオンライン講座です。

毎年、教育関係、福祉関係、当事者・当事者ご家族など、
様々な分野からのご参加をいただいております。

今年度は、4つの講座をお届けいたします。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


2022大阪発達支援センターぽぽろ夏期連続講座
〜こころの「根っこ」をゆたかに〜

8/2(火) 午前10:00〜12:00
「読み書き」の苦手を克服する支援 
〜読み書き困難のアセスメントと明日から使える教材・教具・指導〜


      講師: 深川 美也子 氏

      NPO法人 SKCキッズカレッジ専任相談指導員
      京都教育大・滋賀大教育学部非常勤講師
      元小学校教員、金沢大学より博士号を取得(2022.3)



8/2(火) 午後1:30〜3:30
実践、楽しんでますか?
〜わかる・楽しい・感動のある授業と集団づくり〜

      
      講師: 川地 亜弥子 氏

      神戸大学 国際人間科学部 子ども教育学科准教授



8/4(木) 午前10:00〜12:00
ホントのねがいをつかむ〜「子どもを変える」ではなく「子どもが変わる」実践〜

      講師:佐藤 比呂二 氏 
      
      都留文科大学特任教授、東京都特別支援学校元教員



8/4(木) 午後1:30〜3:30
ゼロから学ぶ障害のある子ども・若者のセクシュアリティ
      
      講師: 伊藤 修毅 氏 
 
      日本福祉大学 教育・心理学部子ども発達学科 
             学校教育専修 特別支援教育コース准教授



【申し込み方法】

メールでお申し込みください。

↓ ↓ ↓

2022kaki-kouza@npo-osc.com


件名に「ぽぽろ夏期連続講座」とお書きください。
@氏名 
A住所(講座資料を送付しますので必ずご記入お願いします)
B所属・職種
Cメールアドレス ※当日お使いになるパソコン等のメールアドレス
D連絡先電話番号
E受講希望の講座番号/講座名
F講師の方へのご質問等

以上をご記入ください。

↓ ↓ ↓

受講料のお振り込みをお願いします。
送金先:ゆうちょ銀行 記号14170 口座番号 67070641
加入者名 特定非営利活動法人 大阪障害者センター
【他行からは:店番号418 口座番号(普通)6707064】
申込受付締切日(振込締切日):2022年7月26日(火)

↓ ↓ ↓

振込確認等の返信メール・講座資料を送らせていただきます。

※ 振り込みが確認できましたら、受付完了メールを送付させていただきます。
※ 7月末ごろに、各講座のZoom IDとパスワード(講座ごとにIDとパスワードは異なります)など招待メールを送信し、講座資料を送らせていただきます。


お問い合わせ先:NPO法人大阪障害者センター(電話06-6697-9005 担当:塩見)までお願いします。

※個人情報は講座関係の目的以外には使用いたしません。
 申し込みはお一人ずつお願いいたします。
ひとつのパソコンで複数の方がお聞きになる場合には、
視聴される方のお名前をご記入の上、視聴者分の受講料をお振込みください。
また、講演の録画や録音・スクリーンショットはされませんよう強くお願いいたします。



クリックすると元のサイズで表示します
0

ブログ移転のお知らせ  

クリックすると元のサイズで表示します


※teacupブログの8月サービス終了に伴い、移転しました。

新しいブログは、こちらになります。
これまでに引き続き、よろしくお願いいたします。
大阪発達支援センターぽぽろ


新ブログ→ここちらから
 
ぽぽろキッズ学習室のInstagramはここ→キッズ学習室Instagram
アカウント名(poporokids)

0

「その他」の時間(ぽぽろキッズ学習室)  ぽぽろキッズ学習室

クリックすると元のサイズで表示します

ぽぽろキッズ学習室のプログラムの一番最後は、「その他」となっています。
「その他」の時間には、やりたいことをして過ごします。
(オセロ、カードゲーム、世間話など)

この日、Bくんは、スタッフと一緒にコマづくりをしました。
ウクライナの国旗とロシアの国旗の色の折り紙を使って作った折り紙のコマです。
折り紙3枚を使って折りました。

「みんな仲良くしてほしい!」とBくん。

ぽぽろに来た子どもたちに遊んでほしいと、作品を残していってくれました。
(お気に入りの一つは大事に持って帰ったそうです。)

みんなに向けたメモには、こう書いてありました。

「ウクライナとロシアが なかよくできますように  by Bとスタッフより」

クリックすると元のサイズで表示します

「大阪発達支援センターぽぽろ」は、大阪市鶴見区今津北にあります。
障害児の放課後や長期休業中の居場所づくりを目的とする放課後等デイサービス事業、療育支援を目的とする児童発達支援事業、の2事業を実施しています。

ぽぽろはNPO大阪障害者センターの子育て・教育部門です。

<ぽぽろキッズ学習室について>
  • 読み書き障がいのお子さんが対象です。
  • 基本月2回、約1時間、個別でプログラムを通して向かい合います。
  • プログラムは、NPO法人SKCキッズカレッジ(前滋賀大キッズカレッジ:読み書き障がいに関する研究や実践を行っているところ)と同じものです。
  • スタッフはSKCキッズカレッジの研修を受けています。
  • 漢字を覚える学習ではなく、プログラムを通して読み書きの困難さと向き合いながら自分の力で自分なりの方略(やり方)を見つけ出すことを目指しています。
ぽぽろキッズ学習室のInstagramはここ→キッズ学習室Instagram
アカウント名(poporokids)
2

「話をする」時間(ぽぽろキッズ学習室)  ぽぽろキッズ学習室

クリックすると元のサイズで表示します

ぽぽろキッズ学習室です。

本を読むことが好きな☆さん。
☆さんは、読むだけでなく小説も書いています。(スマホ入力)

キッズ学習室のプログラムには「話をする」という時間があるのですが、ある日、その「話をする」時間に、☆さんが小説を書く理由を話してくれました。


小さい時は言葉で表せなかった自分の感情。
その時の思いを言葉で表したいという強い気持ちがあるんです。
その言葉が、本の中のどこかに隠れているかもしれない。


こういう思いで、本を読んでいるのだそうです。

心に刺さったフレーズは、スクリーンショットして画像をスマホ内に保存しています。
大切なコレクションであり、それを自分のものにすることで、☆さんの文章が生まれてくるそうです。


自分の気持ちを見つめて整理しようとする姿勢、前に進もうとしている☆さんの話を聞いて、とても素敵なだなあと思った時間でした。

注:☆さんからは、ブログ掲載の了承を得て記事にしています。

<ぽぽろキッズ学習室について>
  • 読み書き障がいのお子さんが対象です。
  • 基本月2回、約1時間、個別でプログラムを通して向かい合います。
  • プログラムは、NPO法人SKCキッズカレッジ(前滋賀大キッズカレッジ:読み書き障がいに関する研究や実践を行っているところ)と同じものです。
  • スタッフはSKCキッズカレッジの研修を受けています。
  • 漢字を覚える学習ではなく、プログラムを通して読み書きの困難さと向き合いながら自分の力で自分なりの方略(やり方)を見つけ出すことを目指しています。

「大阪発達支援センターぽぽろ」は、大阪市鶴見区今津北にあります。
障害児の放課後や長期休業中の居場所づくりを目的とする放課後等デイサービス事業、療育支援を目的とする児童発達支援事業、の2事業を実施しています。

ぽぽろはNPO大阪障害者センターの子育て・教育部門です。

ぽぽろキッズ学習室のInstagramはここ→キッズ学習室Instagram
アカウント名(poporokids)
3

ぽぽろキッズ学習室の取り組み 課題文字〈仕事〉  ぽぽろキッズ学習室

クリックすると元のサイズで表示します

 <ぽぽろキッズ学習室について> 
                                          
「大阪発達支援センターぽぽろ」は、大阪市鶴見区今津北にあります。
  • 読み書き障がいのお子さんが対象です。
  • 基本月2回、約1時間、個別でプログラムを通して向かい合います。
  • プログラムは、NPO法人SKCキッズカレッジ(前滋賀大キッズカレッジ:読み書き障がいに関する研究や実践を行っているところ)と同じものです。
  • スタッフはSKCキッズカレッジの研修を受けています。
  • 漢字を覚える学習ではなく、プログラムを通して読み書きの困難さと向き合いながら自分の力で自分なりの方略(やり方)を見つけ出すことを目指しています。
=============
キッズ学習室でのAくんの取り組み(一部)を紹介します。

(注:Aくんからは、ブログ掲載の了承を得て記事にしています。)

Aくんの課題は<仕事>でした。
〈仕事〉という課題を聞いて、彼はしばらくじっと考えていました。

「うん、わかった」
Aくんは粘土で彼の〈仕事〉のイメージを作り始めました。
(キッズ学習室では、自分の中のイメージを形にする過程を大切にしています。一回に1つが2つの文字にじっくり向き合います。)

Aくんは粘土で頭の中にある仕事のイメージを具体的に作り上げていきます。
手を動かしながら、
「結構考えた結果、大工を作ることにした。」
「じいちゃんが大工仕事しているから〈仕事〉って聞いた時に大工さんと思いついた」と話してくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

漢字を粘土で作ります。
漢字が思い浮かばない時には、辞書を使って調べます。

クリックすると元のサイズで表示します

この粘土文字を作りながら、
仕事の「事」と言う文字には、横棒が多くて覚えにくいと教えてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

「大阪発達支援センターぽぽろ」は、大阪市鶴見区今津北にあります。
障害児の放課後や長期休業中の居場所づくりを目的とする放課後等デイサービス事業、療育支援を目的とする児童発達支援事業、の2事業を実施しています。

ぽぽろはNPO大阪障害者センターの子育て・教育部門です。

ぽぽろキッズ学習室のInstagramはここ→キッズ学習室Instagram
アカウント名(poporokids)
4




AutoPage最新お知らせ