ブランデュー弘前 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020  ブランデュー弘前

ブランデュー弘前が3年連続出場する全国地域サッカーチャンピオンズリーグの観戦に行ってきました。

レギュレーションはほぼ例年通り。
全国9地域の代表(例年は優勝チームですが、代表決定大会どころかリーグ戦すらやらないリーグもありました)と輪番制で関東・関西・九州の第2代表、合わせて12チームが参加
1次ラウンドは4チーム×3グループ、各組1位と2位の中の成績最上位(通称ワイルドカード)決勝ラウンドへ進めることになります。

東北1位で出場するブランデュー、対戦相手は次の3チーム。
栃木シティFC(関東1位)
AS.Laranja Kyoto(関西2位)
北海道十勝スカイアース(北海道1位)
開催地は栃木県の大松山運動公園陸上競技場(下野市)。
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1日目の対戦相手は栃木シティFC
前半は緊張感のある展開で0−0。
後半、PKで失点
残り10分くらいで追加点を奪われる
最終的に0−2の敗戦
公式記録を見たら、シュート数が前半2、後半1。
がちがちに守られたって感じではなかったけど、結果としてシュートを撃てなかった。
初戦で負け、なおかつ得失点差−2は痛い。

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2日目の相手はAS.Laranja Kyoto
同じグループの中でブランデュー対戦経験がない唯一のチーム(だと思う)。
前日とは打って変わって、前半は相手を圧倒する内容。
21分に高橋選手が先制点。
その後も攻め続けるが追加点ならず、1−0で前半終了。
得失点差を考えると後半にたくさん点数がほしいところ。
ところが、後半は完全に相手ペース。
全く点数が入る気がしないし、後半投入の相手9番のロングスローが脅威に。
なんとか守り切って1−0の勝利で試合終了。
追加点のにおいが全然しない後半でした。

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3日目は北海道十勝スカイアースと。
2年前の地域CLで、今回と同じく勝ち点3で対戦しました。
その時は勝っているので、その再現といきたいところ。
ところが開始早々、コーナーキックから失点
前半のうちに最低でも追いついておきたいと思っていたら、コーナーキックを起点とするゴール前の混戦から川元選手が得点。
スコアは1−1のままで前半終了。
後半は常に押されっぱなし。
耐えきれずに72分に失点
終了間際に先制点と同じようなコーナーからの失点で万事休す。
1−3で敗れました

結果論ですが、3日目に勝っていれば初の決勝ラウンド進出でした。
昨年は今年と同じで勝ち点3グループ3位
一昨年は勝ち点6グループ2位(勝ち点差で決勝進出ならず)。

来年は次の舞台に立ちましょう!
まずは東北連覇から!!

選手・スタッフの皆さん、今シーズンありがとうございました。
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