ブランデュー弘前 2016 ホーム6戦目  ブランデュー弘前

東北一部リーグ第12節、ブランデュー弘前VS富士クラブ2003
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前試合に続いて今回もマッチスポンサーがつきました。
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さて、この試合から工藤選手が戦線復帰。
しかしサイドのスピードスター濱屋選手がベンチスタート、キャプテンでオールマイティポジション佐藤選手はベンチ外。
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試合中は、いつもバランスをとっていろんな守備位置にいる佐藤選手の役割を吉本選手兼監督がこなしてる感じ。
サイドバックのホープ濱中(力)選手を比較的自由にさせてそのフォローとして最終ラインに入る形。
あるいは濱中(力)選手が上がったところにセンターバックの工藤選手が横にずれ、吉本選手兼監督が中盤から真ん中に下がってくるとか。
守備はけっこう安定してました。
試合は16分、中盤からのスルーパスに帰ってきたエース高谷選手がキーパーの動きを見ながらしっかり決めて先制。
しかしその後は一進一退というか、お互い攻めきれず(お互い守備が安定して)シュートまでもいけない状況。
このまま前半を終えます。
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後半になると暑さのせいか両チームとも単純なミスも増える。
55分には中盤のパスから鹿村選手が飛び出すもキーパーと激突。
(個人的には、あれは鹿村選手が無謀だったように見えた)
みごとにイエローいただきました。
このくらいの時間から、試合はかなりのブランデューペース。
しかしこういう時間帯に得点できない。
1本ポストに当てたのはあったけどね・・・
抜け出してキーパーと1対1でも決められず。
こうなると相手のキーパーを褒めるしかないです。
で、こうなると失点のにおいがするんですねぇ。
決めるべきとこで決めないと・・・って前回の試合のブログにも書いたけど。
今日は工藤選手がいたからなのか、危ない場面はたまにあるものの失点なし。
濱屋選手岩見選手が途中出場。
疲れた時にスピードのある選手が出てくると相手は嫌だろな・・・
ところがこの2人は見せ場をあまり作れず。
桑原選手のドリブルで瞬間的に会場は沸くものの、得点もなし。
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ってことで、終わってみればエース高谷選手が16分にあげた得点を守り切っての1−0勝利
勝ったからよしとするような内容じゃないなぁ。
点が取れそうなときにしっかり取らないと
安心して見てらんないんだってば。
次のホーム戦まで1か月以上あるなぁ・・・
次こそは(大量得点は無理かもしれないから)複数得点をお願いします!!
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