ブランデュー弘前 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018  ブランデュー弘前

ついにこの日が来ました!
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ブランデュー弘前全国デビュー。
1次ラウンドは4チーム×3グループ各組1位2位の中の成績最上位(通称ワイルドカード)が決勝ラウンドへ進めることになります。
ブランデューと同じグループになったのは対戦順に
高知ユナイテッドSC
FC刈谷
北海道十勝スカイアース
となっています。
どこも昨年も出ているチームなんですよねぇ。
ちなみに昨年の成績。
高知 2勝1敗 グループ2位(ワイルドカード×)
刈谷 1勝2敗 グループ3位
十勝 0勝3敗 グループ4位
刈谷十勝は昨年も同じグループ。
そのグループの1位2位は決勝ラウンドでも1位2位となりJFL昇格を決めた2チームでした。
つまり、どこのチームも強いってことです!!

初日は仕事の都合で行けず。
しかし、高知相手に3−2勝利!

その結果をネットで受け止め、いざ函館へ。
フェリーで青森港から向かうためターミナルへ行くと、サポ仲間(1人はチームスタッフ)に偶然遭遇。
4時半発のフェリーなのに0時から待機していたという強者でした・・・
函館に到着し、ターミナルからバス停まで徒歩移動。
そしたらまたも偶然、先ほどあったサポ仲間を迎えに来てくれたコールリーダーさんの車から声を掛けられる。
そしてスタジアムまで同行。
バス代ういた♪
これだけ(個人的に)ミラクルが続いているから、今日だって勝てるんじゃね?
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ってことで刈谷戦。
晴れているものの風は強い。
前半は向かい風・・・まさかこれが勝負を左右するとは。
前半、セカンドボールが全く拾えず。
全く攻撃をさせてもらえない。
前半36分、サイドからペナルティエリア内に入ってきた刈谷・中野選手がキーパーの頭越しにふわっと上げたボールが風に流されゴール方向に。
ディフェンスがクリアを試みるもボールの動きを読み切れずにクリアしきれずボールはゴール内へ。
スタジアムでは中野選手のゴールと放送されましたが、公式記録ではオウンゴールに訂正されたようで。
後半は選手交代により攻撃が活性化されたものの、得点は奪えず。
守備面ではキーパーの荒井大選手が大当たりの大活躍。
しかしまぁ・・・0−1敗戦

2日目を終わり、自力突破の可能性消滅。
とは言え、3日目に刈谷、他グループの鈴鹿・宮崎・松江の全部のチームが勝つことで突破はできないってだけ。
まさかそうそう都合のいい(こっちにとっては都合の悪い)ことが起こらないだろう。
3日目は勝つ、そして得失点差をつける
自分たちができることをするという、非常にわかりやすい状態となりました。

3日目、ブランデューは第2試合。
第1試合終了時点で刈谷、宮崎、松江は勝利。
突破のためにはブランデュー勝ち、鈴鹿引き分け以下が条件となりました。
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3試合目はホワイトユニフォームブランデュー
函館に雪の華を咲かせるぜ!!
(ん・・・雪の華?)
しかし試合開始直後は攻められちゃって・・・
ゴールポスト選手のセーブがなければ先制されてるところでしたよ。
試合のペースを握り始めたところで早乙女選手のミドル炸裂。
ここからは完全にブランデューペース。
3連戦の3戦目ということもあり、相手の足が止まっちゃってるようにも見えましたね。
26分には中津川選手が押し込み2点目。
後半に入っても勢いは止まらず。
56分に中津川選手がこの日2点目。
うちのチームでセンターバックが複数得点ってすごく珍しい・・・
70分には今年覚醒した選手の1人小田桐選手が追加点。
最後にロスタイム、ミスター雪の華(?)菅原選手がとどめの5点目。
ってことで5−0勝利

他会場・・・加古川0−3鈴鹿

この試合の終了と同時に、今シーズンのブランデュー弘前の挑戦は完結しました。
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1次ラウンド、勝ち点6得失点差+5
昨年のワイルドカードは勝ち点6得失点差+8で次点は勝ち点6得失点差+3。
単純に比較するのはおかしいかもしれませんが、決勝ラウンドに残っていてもおかしくない結果は出せました。

夢に向かう道、第一幕は残念ながらまだ続きます。
でも決して終わりじゃない。
また来年、この舞台に戻ってこよう。


決勝ラウンドでヤーヤドーを響かせたかったな・・・

さくら色 身にまとい
全国で みせろ 弘前魂

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