2011/10/30

タイ・ルー族の縞の衣装作品  民族衣装



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製作地 ラオス北部  
製作年代(推定) 20世紀初め
民族名 タイ・ルー族  
素材 木綿、天然藍、シルバー



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製作地 ラオス北部  
製作年代(推定) 20世紀前期〜半ば
素材 木綿、天然藍、絹

縞状のアップリケ装飾の上着と縞織りのスカート、一見するとシンプルな意匠のものと思えますが、ディテイルを良く見ると、手紡ぎ木綿や手引き絹の上質な素材が用いられ、スカートの縞は巧みに織り密度の変化やグラデーションが加えられるなど、手の込んだ作品であることが判ります。

タイ・ルー族は、古い時代からの高度な染織技術を継承する民族であり、一見シンプルな織物の中にも技巧の高さが光ります。



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