2013/3/28

乗り物の意匠の真鍮製蝋燭立て  生活と祈りの道具



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製作地 インド・ラージャスタン州  製作年代 20世紀前期〜半ば

マハラジャたちが隆盛を誇ったラージプートの地の所産ならではの、貴族趣味と遊び心を薫らせる意匠の真鍮製燭台。

蝋燭の焔は”魂”の象徴であり、輪廻転生を旨とするヒンドゥの信仰・死生観において、魂を運ぶ乗り物としての、敬謙な祈りを作品から読み取ることができます。



●本記事内容に関する参考(推奨)文献




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