2013/7/21

見立て”灰釉・菓子鉢”の挽物木鉢  技巧・意匠・素材



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製作地 日本 県地域不詳  
製作年代(推定) 18〜19世紀頃 江戸時代後期〜明治時代

欅(けやき)の木目や玉杢の繊細な自模様を生かしつつ、胎には焼き物に類する線状文が付けられた、灰釉の焼物の表情を有する挽物としての木鉢。

同色漆による”共継ぎ””鎹(かすがい)止め”の直し、同箇所に朱漆で描かれた”蟹絵”... 作品からは時代の手仕事の味わいとともに先人(茶人・数寄者)の遊び心と粋が伝ってまいります。



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