2016/7/14

18−19cカシュミール 合金製・彫金アムレット  装身具



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製作地 インド ジャンムー・カシュミール州 シュリーナガル
製作年代 18−19世紀
素材 合金製、色ガラス


アムレット本体は”ボテ(ペイズリー)”と”鳥”を表わすモチーフが彫金され、下部に多数の垂れカザリが付され、紐(チェーン)上には打ち出し・透かし彫りにより”菩提樹の実(ルドラークシャ)”を象ったと考察される珠パーツが配されたカシュミール様式のアムレット・ネックレス。

吸い込まれそうな深みを湛えた赤色ガラス、銅合金に現れたパティナ(緑青)の古色表情には滋味があり、本体とカザリパーツを併せた意匠の完成美に魅了される一品です。



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