2017/3/8

20c初ラージプト絵画 コロニアル様式 二点  絵画




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製作様式 インド細密画 ラージプト絵画 (コロニアル様式)
製作年代(推定) 20世紀初め
素材 紙、顔料、ガラス入り額装
サイズ 二点ともほぼ同一 額全形:横24.5cm×縦30.0cm、画部分:横13.3cm×縦18.8cm

宮殿のテラスで憩う女性たちの姿が描かれたラージプト絵画の流れを汲む20世紀初め頃のインド細密画二点。音楽を絵画化する”ラーガ・マーラ(Raga Mala)=楽曲絵”的要素が垣間見られる作例で、絵が奏でる音と独自のロマンチシズムに惹き込まれます。

絵の筆致にはコロニアル様式(カンパニー派)及びラージャー・ラヴィ・ヴァルマーのバザールプリント(石版画)等の影響が色濃く感じられ、英国植民地時代末期から戦争・独立運動の時勢の退廃感が薫ってくるようにも思われます。




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●本記事内容に関する参考(推奨)文献
 



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