2010/2/19

シルクロード 概図  分類なし

クリックすると元のサイズで表示します
四角の枠は下図エリア、赤丸はブハラ(現ウズベキスタン)の位置を表す

クリックすると元のサイズで表示します
赤丸はブハラ及びパイカンド(ソグディアナの古代都市)を表す

シルクロード、紀元前に端を発する東西交易路を目にするたび、自身の視点をちょっと変えるだけで無尽蔵とも言える発見(自分の中での新たな気付き)や感動があるように思います。

ローマから奈良に繋がるシルクロード全体を、現在ある国境線を外して”ルート(道)”と周囲の山々・湖・海等の地理的状況をもとに俯瞰したり... 時代ごとの都市と都市の関係を、地理的な距離のみでなく文化的な距離で辿ってみたり... 自分が良く知っていると思い込んでいた(実際には教科書やガイドブックの解説を暗記していたという程度)都市や街について、新たな発見や気付きがある場合があります。自分が訪ねたことがある場所についてさえ同様です。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ