2010/2/21

アドラス地・経絣の布地  染織

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製作地:ウズベキスタン・フェルガナ州マルギラン 製作年代:近年
経糸シルク×緯糸コットン、経地合・経絣、天然染料

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天然色染めながら、絣の柄と色味がここまでくっきり濃く力強く感じられるのは、高密度の”経地合”であること、太めの緯木綿糸の”畝”によって布に陰影(立体感)が加わり、それによる視覚効果で色がより濃く見えることが要因となります。また色の掛け合わせも卓越しております。

この表情・表現手法は、この土地の千年を超える絣織物の歴史の中で培われてきたものとなります。括り・染め・整経・織り、いずれを取っても他者が容易に真似のできるものではありません。




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