2010/2/24

アムレットホルダー型・ペンダント  技巧・意匠・素材

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ウズベキスタンにおいて、イスラーム教徒(ムスリム)がお守りとして身に着けた”アムレットホルダー型”のシルバー・ペンダント。ホルダー内部にコーラン(クルアーン)の一節を収めたり、ホルダーそのものにカリグラフィー等の信仰の意匠が刻まれたり、宮廷文化由来の独自の様式美が薫る装身具が生み出されました。祈りのものならではの濃密な精神性が薫る作品たちです。

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製作地:ウズベキスタン・ブハラ 製作年代:19世紀後半〜20世紀初め シルバー、コラル

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製作地:ウズベキスタン・ブハラ 製作年代:19世紀後半〜20世紀初め シルバー

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1900年頃に撮影されたウズベク人の女性。この種のアムレットホルダー(アムレットコンテナー)が衣装に縫い付けられ使用された様子が確認できます。
(Thames and Hudson刊「UZBEKISTAN」より転載)




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