2010/2/28

オアシスシティのソーセージ売り  旅の一場面

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(写真:ウズベキスタン・サマルカンドにて)

ウズベキスタンにこれだけ種類豊富なソーセージやハムが?と、意外に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実は意外でもなんでもなく、ここ中央アジア(広義のトルキスタン)はソーセージづくり本場の地となります。

羊の腸に肉や血を詰め加工する”腸詰(ソーセージ)”は、遊牧生活の中で保存食としての工夫から生み出されたもの、モンゴル〜トルキスタン辺りが起源とも考えられております。

ソーセージは、シルクロードを通り、香辛料等とともにヨーロッパに渡り大いに愛好され現在に至る食べ物の一つとなります。シルクロードを通り西へ東へと運ばれた文物、あまり知られていないながらも、実は中央アジア・ペルシャ辺りが起源という”モノ””コト”が身の回りに多数あります。




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