2010/7/31

美しき道具 ミニアチュール漆器  生活と祈りの道具



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製作地 ミャンマー・バガン  
製作年代(推定) 20世紀前期〜半ば

通常の大きな漆器のデザインそのままに、高さ数cmの小サイズで手掛けられた、ミャンマー・バガンの仏教供物用”ミニアチュール漆器”。

この”ミニアチュール漆器”は、決しておもちゃのような扱いのものではなく、仏教信仰のお供え道具として、熟練した職人が祈りを込めて手掛ける実用の品モノとなります。

木胎或いは籃胎の成形から始まり、大きな漆器と変わらぬ繊細な手仕事が加えられるものであり、”信仰のモノ”としての精神性が小さな作品のうちに凝縮されます。



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