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2008/11/13


リスボンではクリスマスへ向けて街の飾り付けが進められている。ポルトガル語で「クリスマス」は「Natal(ナタウ)」と言い、新年の1月1日よりも12月25日が重要。

通りにはイルミネーションがたくさん設置され、木々にも無数のライトが付けられて、点灯の日を待っている。歌い終わって帰路につきながら、「早く灯りがつかないかな」と期待に胸をふくらます毎日。おかげさまでビザの手続きが先日無事に終わりホッとしたところ。胸のつかえもとれたところで、初めて過ごすリスボンのクリスマスがとても楽しみだ。

それから、12月初旬にとあるパーティーで歌わせていただくことが決まったので報告を。共演は師アントニオ・パレイラの次男のリカルド・パレイラ(Pg)、そしてfado Maior等でも共演したことのあるマルコ・アンドレ(V)という私にはとても嬉しい顔ぶれ!

リカルドはソロアルバムが日本でも発売されていて、海外公演も行っている実力ある若手ギタリスト。3年前にリスボンと東京で数曲一緒に演奏したことがあるけれど、こうやってステージを共にするのは初めて。アンドレは弾き語りもできる若手で、とても美しいヴィオラを聴かせてくれる。こんな機会に恵まれるなんて夢のようで、すでに私は緊張している。

先月お会いしたばかりなのに、私にこの機会をくださったペドロさんとグラサさんご夫妻に心から感謝をしたい。



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