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2006/1/27


1月27日(金)晴れ 

 成田空港からオランダのアムステルダム経由でリスボンへ!

 旅にでるというのは気分がいいです、文才とか関係なしに何か書きたくなってしまったりも。小説家もこんな感覚になったのかなぁ、「トンネルをぬけるとそこは雪国だった。」じゃないけれど、「飛行機を降りるとそこはアムステルダムだった。」
 少し雪が降っていました。

 成田ーアムステルダム便はわりとすいていて、3シートを独り占めできたのですが、途中で2メートルはあろうかという40代オランダ人男性が「空いてる?」とやってきました。自分の席は両隣が埋まっていて窮屈のようで移動してきたようでした。

 彼は東京に仕事で1週間滞在して、今日帰国するとのことでした。とても紳士な方、片言の英語でおしゃべりもできました。これも旅の楽しみのひとつです。
 
 (私が足をマッサージしていると)
 「廊下を歩くといいよ。」
 「うん、そうする。私の足は短いけど、あなたの足は長いから窮屈でしょう?」
 「そうだよ、長いから飛行機の外に出ちゃう。」

 なんてことない会話なんだけど、楽しかったです。特に変な気を使うこともなしに長時間一緒にいられました。長時間飛行の時は隣の人との相性ってすごく重要、今回は楽しかったな。
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(アムステルダム空港内のレストラン、巨大なワイン棚が素敵でびっくりしました。)

 アムステルダムで5時間程待ってリスボンへ。機内アナウンスは勿論、ポルトガル人が機内に沢山いてポルトガル語だらけになってきました。前回よりは聞き取れるようになっていて少し安心しました。

 食後は疲れで眠ってしまっていました。と、ドンッと音がして、目を開けるともう着陸したところでした。
 空港に迎えに来てくれたのはリスボンに滞在中の歌手・高柳卓也さん、彼はポルトガル語も堪能です、やっぱり一人では不安も多いので心強い存在、ホッと一安心。
 そのまま今夜はフィゲイラ広場近くのペンサオンでぐっすり眠りました。明日からはリスボンを楽しむぞ〜。




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