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2007/4/15

Fujima e Saruwaka  日記

 今日は同じ事務所の有川加南子さんが出演された日本舞踊の会「第六回 鈴の会 おさらい会」(会主 猿若清恵)を観にいってきました。

 私は藤間流で彼女は猿若流、振りも若干違います。自分が踊ったことのある曲を違う流派で観るのもおもしろさがあります。

 有川さんは長唄「藤娘」に挑戦されていました。日本舞踊の代表的な作品です。藤の花の精が娘に化身して踊るという設定で、華やかさと愛らしさを求められる作品です。
 昨年一緒に白塗りのお稽古をしましたが、その成果もあってとても美しい藤の精が舞台の上にいました。私もいずれ師匠に習いたい曲でしたので、楽しませていただきました。

 白塗りも衣装も小道具も、そして舞台美術と照明もそろえての会で、レベルの高さに驚かされました。踊りも基本をしっかりと踏まえたものをたくさんみせていただけてうなりました。最後のお師匠様の踊りは空間や時も操るかのような様式美で本当にお見事!今週から再開する日本舞踊のお稽古を前に、また刺激をたくさんいただきました。



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