2017/12/21

錦川鉄道 利き酒列車に乗車  鉄道ネタ

先日12月16日土曜日、しわぐちさまから錦川鉄道の車内で岩国市内5つの酒蔵の
酒を飲みながら紅葉を楽しめる「利き酒列車」に参加しませんか?とお誘いあり、
4名で参加してきました。
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岩国駅に到着
橋上駅舎に建て替えられ、橋上駅舎と東西を結ぶ自由通路は完成してますが、
まだ柵で覆われている駅前整備はこれからといったところですね。
駅舎が新しくなって初めて来た。
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「利き酒列車」今回で10回目なんですね。
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今回の「利き酒列車」に使われたのは今春に錦川鉄道にやってきた
元JR東日本鳥山線で活躍していたキハ40 1009
塗装は鳥山線色のままでJRマークもそのまま。
またエンジンもキハ40製造当時の原型エンジンとのこと。
このキハ40 1009は主にイベント列車や今回のようなツアーに使われるそうです。
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JR西日本キハ47と錦川鉄道キハ40 1009
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錦川鉄道が発着する岩国駅0番線で「利き酒列車」の受付を済ませ
弁当を頂く。
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岩国駅0番線に留まるキハ40 1009鳥山線色
錦川鉄道開業30周年HM付
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錦川鉄道開業30周年HMは片側のみでした。
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岩国駅出発後配られた岩国市内5つの酒蔵のお酒
お酒は1合瓶が5本付いてて、持ち帰りOK!
右から八百新酒造「雁木」、堀江酒場「金雀」、酒井酒造「五橋」
村重酒造「金冠 黒松」、旭酒造「獺祭」
特製グラスも付いていました。
岩国のお酒と言えば、「獺祭」が有名ですが、「五橋」も良く聞く銘柄ですね。
個人的には「五橋」「金冠 黒松」が合うお酒でした。
全部飲まずに残して持ち帰りました(笑)
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「利き酒列車」には弁当も付いていて、現在販売されていない特注弁当
「錦川清流駅弁」
食材には岩国の特産のレンコンなどが使われてました。
美味しくいただきました!
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キハ40 1009鳥山線色の車内はロングシートでテーブルが設置された位で
そのまま。
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扇風機もJR東日本
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キハ40 1009鳥山線色にはトイレが付いていない為、
途中の北河内駅でトイレ休憩の為、停車。
岩国行のNT3000形「ひだまり号」とすれ違いました。
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沿線には名所もあり、北河内〜 椋野間の「清流の滝」
車窓から楽しめる眺望区間を徐行運転してくれます。
来年度には新しい眺望ポイントとして南桑駅ー根笠駅間に展望施設を備えた
新駅ができるそうです。
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錦町駅に到着
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NT3000形「きらめき号」

錦川鉄道に乗るのも久しぶりでした。
何年前だったか?現在は清流新岩国駅に改称されていますが、
新幹線撮影で山陽新幹線新岩国駅最寄りの御庄駅まで乗車して以来でしたが、
錦町駅まで乗るのは初めてでした(汗)
今まで乗る機会がなかったのでいい機会に
恵まれました。

錦町駅到着後、さらに続きがあります。
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