2017/12/25

利き酒列車オプショナルツアー  鉄道ネタ

いささか旧聞ですが、先日12月16日に乗車した錦川鉄道の車内で岩国市内5つの酒蔵の
酒を飲みながら紅葉を楽しめる「利き酒列車」に乗車した際の続きです。

「利き酒列車」のオプションとして特別料金で錦川鉄道錦町駅から
雙津峡(そうづきょう)温泉まで約6キロで鉄道が走る予定だった跡地を利用して
走る観光用トロッコ遊覧車「とことこトレイン」に乗車できました。
「利き酒列車」に参加された方のほとんどがオプショナルツアーに参加しました。

鉄道が走る予定だった跡地というのは、国鉄時代に岩日北線として建設されていた
錦町〜日原間のうち、完成していた錦町〜雙津峡(そうづきょう)温泉間を有効活用
しています。
その面影が至る所に残っています。
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「とことこトレイン」は、2005年の愛知万博で活躍した電気自動車
「グローバル・トラム」で2編成が初代の代替車両として2009年に導入したもの。
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全長1,796mの「きらら夢トンネル」(正式名広瀬トンネル)では、
光る蛍光石で装飾がされていて降りて見学することが出来て
幻想的な世界が楽しめるんですよ。
絵は地元の方々が描いた絵で壁一杯に光る絵が広がっています。
もう一つ全長1,158mのトンネルではコウモリも見る事できます。
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錦町駅到着後は雨が降っていたので途中、虹も見る事が出来ました。
この辺りは桜並木があり、桜が開花する事は桜のトンネルとなるようです。
春に来てみたいですね!
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片道約40分間、ゆっくりとした速度で走行して
雙津峡(そうづきょう)温泉駅に到着。
ここでトイレ休憩した後、錦町駅へ戻ります。
帰りも「きらら夢トンネル」では行とは別の場所で下車して見学。
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駅になる予定だった所ではホームが残ってます。
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錦町駅
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錦町駅の改札口はクリスマス仕様でした。
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錦川鉄道に関する部品やグッズなども展示されてました。
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帰りは岩国行のNT3000形の列車で岩国駅に戻ります。
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キハ40 1009鳥山線色とNT3000形の並び
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岩国駅到着
この後、駅前で早目の夕食を取って帰りました。

錦川鉄道の車窓からはどこか懐かしい風景が広がり、錦川の清流と
春は桜、新緑、秋は紅葉と1年を通してまったく違った顔を見ることも
できるので、また機会が有れば訪れたいと思います。
広島市内や呉市内からも近い岩国から錦町まで走る錦川鉄道に乗って
小旅行を楽しむことが出来ました。

最後になりましたが、お誘いくださいましたしわぐちさま有難う御座いました。
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