あきじの気まぐれ日記

「あきじ」が日頃、撮影した鉄道・バス・船など様々な写真などを
紹介して行きたいと思います。
画像の無断転載はご遠慮願います。

 

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投稿者:あきじ
>ゆぅいちさま
色々と解説有り難う御座います。

私もこのアクティトラックでドレンコックが
開いてしまいました。
それもローリーですからね!

私の親類にもこのアクティの前期型か後期型かはハッキリと覚えて居ないのですが、
持っていたので、懐かしく思いました。

因みに音戸ではないのですが、
現役?の4代目ハイゼットがいる所も
あるんですが、健在を確認。

http://wind.ap.teacup.com/akiji/
投稿者:ゆぅいち
>あきじ様

 大変ご無沙汰しております。

 最後の画像のTCアクティトラックでドレンコックが開いてしまったので取り急ぎ・・・。

 かつて、我が家にもこれと同じM-TC型TNアクティトラック4WDがありました。
 2WD車はエンジンが後輪直前に横置きでしたが、4WD車は車体中央床下に縦置きされていました。
 リアサス形式も2WDは現在のバモスと同じド・ディオンアクスル式なのに対し、4WDは普通のリーフリジッドでした。

 昔のアクティといえば独特のギンギン唸るエンジン音が特徴でしたが、なぜかこの4WDは同じ2気筒のEHエンジンでありながらエンジンの音があまりギンギン言う感じではありませんでした。

 当時の軽トラは4WD車だと2段副変速の4速MTが一般的でしたが、このアクティ4WDは副変速なしの5速MTで、当時ありがちだったフリーホイールハブの類も備えていませんでした。
 また、キャブ後ろのパネルが垂直になっていたので、座席後ろに小物を入れるスペースがあるうえ、助手席にもスライド機構があったので助手席を前に出しておけば農家に必須の鎌やら何やらを上手く収納できました。

 2WDのみに設定されたビッグキャブでは助手席の背もたれを前に倒してテーブルにする、というアイデアも具現化されており、なかなか良くできた軽トラであったように思います。

 画像のアクティは樹脂バンパーの後期型ですね。
 4WDは中期型から登場しますが、中期型はバンパーが鉄でエンブレムがHマークでなく「HONDA」になっていました。

 この後期型では座席のビニールレザーが茶色基調のプリント柄入りとなり、シートベルトもELR式に変更されています。

 コイツは末永く活躍してほしいクルマですねぇ・・・。

http://fine.ap.teacup.com/yuuichi/
投稿者:あきじ
>しばぞうさま
音戸の旧道は、軽でも曲がれないところが
あるんですね。
確かにそこらへんに車止めて行く訳にはいきませんね。
今では音戸町内はいい道が通っていたり
してますが、昔は大変だったでしょうね。
第2音戸大橋が出来たら、またかわってくるでしょうね。

http://wind.ap.teacup.com/akiji/
投稿者:しばぞう
写真の6,7枚目辺りへは昔よく配達でいってました。そこの通りはまだいいのですが、訪問先へいくとなると。。。軽でも曲がれないところが結構あるんですよね。そこらへんに車とめてって訳にはいかないので、音戸大橋のループの下の駐車場へ止めて、台車でゴロゴロ。車が来ると、逃げようもありません。この界隈も今は道路広くなってますが、消防署裏の旧道なんて、よくあんな道を通ってたもんだと思います。トラックやバスが来ると、うんざりしてたもんです。旧宇和木峠もそんな感じでしたね。倉橋から帰るとき、上から下りてくる貸切バスが山の中腹辺りに見えるんですよね。どこで離合出来るんだろうと考えながら前に進んでました。
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