2018/12/27

映画「この世界の片隅に」〜すずさんのおうち展  この世界の片隅に

先日12月13日と14日の2日間で東京に行った目的は
昭和のくらし博物館」で
11月2日から2019年5月6日まで開催中の特別展
映画「この世界の片隅に」〜すずさんのおうち展に行く事でした。
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朝の羽田空港での撮影を終えて京急蒲田までは
運良く京急の車両でした。
画像は別の車両ですが・・・(汗)
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蒲田からは東急多摩川線で博物館最寄りの下丸子駅へ
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住宅街にひっそりと建つ昭和民家だが、ココが昭和のくらし博物館
この博物館は東京都の建築技師だった小泉孝が建てた住宅で
一家で過ごされていましたが、誰も住まなくなってからは
博物館として公開されています。
原作や映画の北條家はこうの史代さんの親戚宅がモデルですが、
この博物館を参考にされていたそうです。
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庭には映画の場面で見覚えのある物が展示されてます。
海苔は広島の江波仕様ではなく東京仕様だそうで枡の数が違います。
北條家バケツ撮り忘れてた(汗)
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井戸も現役

館内の展示は1階と2階で別れていて別の企画展が行われていたので、
まずはこちらを見学してすずさんのおうち展を見学。
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1階では映画に関する物など展示されています。
片渕監督からお借りしているものなどもありました。
一部で撮影は可能でここは談話室でココにも見覚えのある物も
展示されてました。
案内されていた学芸員さんもコノセカファンで時々話しをしながら
見学。
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談話室にはお茶が置いてあり飲むことができます。
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談話室では#今日の水口さん展も行われてました。
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原画展も行われてます。(部屋の外からのみ撮影可能です)
見た事のない原画も有り、行った甲斐がありました。

入館した時は私と小学生の親子連れ4人だけでしたが、
見学していると10名前後位の団体さんも来館され館内は賑やかに
なった頃に退出。
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受付にあるミニギャラリーにも関連するものが展示されてるので
見学して特別展でしか販売されていないグッズを購入して
博物館を後にしました。

帰りは東急池上線久が原駅へ向かおうと思っていたが、
来た道をそのまま戻ってしまった(汗)
博物館は東急多摩川線下丸子駅と池上線久が原駅との間に位置
していてどちらも徒歩数分で行き来できるし、どちらの路線は
蒲田駅発着である。

すずさんのおうち展は濃い内容でありました。
展示物も入れ替えを予定されているそうで、開催期間も長いので
再訪したいですね。

おまけ
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1日目はJALとANAの機体工場見学の後は池袋へ
夕方17時台ではあったが、広島とは違いすっかり暗くなっていた。
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池袋マルイで12月13日から24日まで行われた
「機動警察パトレイバー30周年記念展」にも行ってきました。
こちらも濃い内容の展示でありました。
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