2013/11/23

若宮八幡秋季大祭・裸祭り  豊後高田市 昭和の町

大分県豊後高田市では11月15日〜17日に「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」が開催されました。
永保4年(1084年)から900年以上もの歴史を持つ伝統行事で、
岡山県の西大寺裸祭り、山口県の防府天満宮の裸祭りと並び「日本三大裸祭り」の
一つとして数えられてるお祭りです。

豊後高田市に訪れる様になってから、1度は見物したかったお祭りでしたが、
毎年、仕事の休みと合わず。
今年は3日目に休みが合ったので東京遠征を辞めて豊後高田市を訪れました。

商工会議所青年部の方にお会いした後は、宿泊先のホテルをチェックインして
部屋で一休みした後に会場に向かいました。

3日目は1日目に若宮八幡神社から下宮へお下りして二泊した神様を下宮から若宮神社へ
お上りする夜の川渡し神事が行われます。
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神輿へ御魂入れの儀式が行われる
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下宮を出発する神輿
神輿を担いでいるのは陸(おか)組の方々
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川の中で神輿を担ぐ締め込み姿の川組の方々は商店や飲食店を回り祈念。
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主会場に移動して神輿の到着を待ちます。
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同市の弓道連盟の方が数十メートル離れた橋のたもとから火のついた矢を放って点火
大松明は長さ16メートル、直径3メートル、重さ約5トンもある世界最大級らしい。
大松明には、たくさんの人たちがそれぞれ願いごとを書いて、若宮八幡でお祓いを受けた
「願い札」がくくりつけられています。
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西叡太鼓大和の太鼓による迫力のある演奏と共に燃え上がる大松明
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陸(おか)組から川組に引き継がれた神輿が桂川に下りてきます。
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桂川を渡る神輿
川に入れる方は年齢制限もあるらしく40歳までの方らしいです。
理由は高齢の方が入水し心臓麻痺等で倒れない為です。
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観衆に挨拶する川組
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飛沫を上げて盛り上がる川組
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河川敷に置いていた竹灯篭を入れてみました。
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暫く川の中を回ります。所々深みもある。
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桂川東岸で最後の盛り上がり!
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桂川東岸のスロープを上がる神輿
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桂川を上がった神輿
神輿の上が切れとるし!(汗)
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川組会長により手締めと万歳が行われてました。
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神輿は陸(おか)組に引き継がれ若宮八幡神社本宮に還御された。
最後まで行こうと思ったが、寒いし河川敷に下りてテントで販売していた
お神酒を頂いた。

お世話になっている方々から、一見の価値があると聞いておりましたが、
寒風吹き晒す桂川の中を練り歩く姿は勇壮な光景で圧巻でした!
「大たいまつ」と「和太鼓」の饗宴も感動の光景でした。
今回は「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」に行って正解でありました。

最後になりましたが、豊後高田市観光協会・豊後高田市商工会議所青年部の
皆様お疲れ様でした。
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