2006/7/7

失敗は続く  144日本軍

下の画像はKleinDesign製の九九式二号20mm機銃とピトー管です。
機銃、ピトー管とも各2本セットで600円と決して安くはないですけれ
ども、この精密感は私は自作ではとてもできません。ピトー管を自作
するときは0.3mmの真鍮パイプに0.1mmの真鍮線を差し込んでいますが
段差のところがやっぱり違うんですよね。
一度使うとなかなか止めれません。
クリックすると元のサイズで表示します
で、このように繊細なものは塗装じゃなくてできれば黒染めしたい、
と前から思っていて、この間モデルガン用のガンブルー液を買ってきたっす。
いろいろ種類があるようなんですが「真鍮用」なんてのはなかったのでよく
わからないまま「スチール用」と書いてるのを買いました。
でトレイに数滴たらして、そこに漬けてみた。
しばらくすると写真のように見事黒くなっただす。
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ここまではよかったんだよな〜・・・でも
取り出して触ってみると表面の黒がポロポロはがれてもとの
地肌丸出しに・・・。
もっと漬けておかないとだめなのかと思い再度液の中へ。
そのまま出かけて帰宅後取り出してみたら・・・。
ピトー管の先端がポロリ、と折れちゃった。2本とも。あっさりと。
600円がもったいないというより、KleinDesignの師匠に申し訳ない・・・。
師匠からは温度(20℃くらい)に保つことって言われたのに常温のまま
でやっちゃったし、かつ、本番前に不要な真鍮の切れ端なんかで試して
からやってね、っていわれてたのもやんなかったし。
まあ、自業自得ですな。

さて、なぜ、失敗したのか。
@そもそも買った液が間違ってる
A漬ける前の脱脂というか磨き不足
B温度がまずかった(高すぎた)
C漬けた時間が長すぎた
どれだかわからんっす。(全部かな?)
どなたか詳しい方教えて下さい。



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