2007/3/21

隼その3  144日本軍

日曜ときょうで隼U型の工作をしました。
まだ主脚カバーなどありませんが・・・。

コクピットはがらんどうなんで、適当に作りました。
T型とほぼ同じです。
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実は隼T型の方は製作過程でWCCの貴重な機体をひとつダメにしちゃった
のです。
で、U型では水平尾翼や動翼・尾輪などをそのジャンクパーツから移植
してます。画像のグレーの部分です。
因みに、U型はT型より全幅が短いようです。最初は主翼そのまま入れ
替えようかと思ったのですがそうはいきませんでした。
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カウリングをくりぬき、エンジンを装着しました。
隼U型=ハ115はつまり栄21型というわけでWCCの零戦32型
から移植しました。
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しかし、風防がないとなんとも間抜けな姿ですね・・・。
では、おやすみなさい。

2007/3/17

隼その2  144日本軍

きょうの工作

その@
コクピット内部を作りました。でも隼は開口部が小さく、完成の暁には
座席があるのが認識できるくらいでしょう。
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そのA
主脚を作りました。いつものように真鍮線やら真鍮パイプなど金属素材
を使って作っています。
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そのB
照準眼鏡も真鍮素材で作ってみました。
黒いのがWCCのオリジナルです。
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お酒飲みながら書いてます。きょうの工作はこれにて終了!かな。

2007/3/11

隼  144日本軍

って、またまた脈絡のない展開に・・・。

秋水はちょっと主翼内側後縁というかフィレット後部というか、あたりの形状変更の方法が思い浮かばず停滞中。

アベンジャーは機体内部、特に後部座席付近の構造がわからず、停滞中。

で、3週前あたりの記事に沿って一式戦に着手。
ベースはWCC。
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気になるのは発売時によく言われていたスジ彫りの太さと環型冷却器が省略されているところでしょうか。
翼面のスジ彫りはあんまり気にならんのですが、胴体はやっぱ気になります。もしかすると隼って胴体がメチャ細いので相対的に気になるのかも・・・。というわけで胴体だけスジ彫りをやり直してみることに。
また、冷却器は薄い真鍮版を帯状にしたものと0.15mmの真鍮線でそれっぽく。

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スジ彫りヘタなんでやらないほうが良かったかも。
冷却器は正面からみるとこんな感じ。

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2007/3/4

なぜか秋水  144日本軍

これまでのこのブログの流れを完全に無視して「秋水」
昨年、架空戦記付属のMe163のキットを改造して2機の秋水を作りました。
その時参考に買ったのが、この48秋水です。
以前作ったのは2機とも発光ギミックを搭載した飛行タイプだったので、もう1機、
着地状態をオレンジ色の機体で作りたいなと。
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一応、コクピットはシートベルトや操作レバーなど、ちょっとディテールアップしましたが、機体はとりあえず、素組です。
で、これとMeを重ねてみました。矢印部分が違いますね。
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さらに、ネットで拾った図面とも重ねました。これが一番分かりやすいか。
上の画像とだいたい同じですね。
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結構、合ってるとこも多いけど、違うとこは違うなぁ。
削ればいいとこはやりやすいけど加えるのはむずかしいなぁ。
ちょっとこの先進めづらくなりました・・・。



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