2008/6/14

MAS if 五式戦  144食玩

まずは、最も期待していた五式戦。
WCCの飛燕からの改造では五式戦でもファストバック型つまり甲型しかできません。
水滴風防の乙型には期待していました。
自作の甲型とifの乙型を並べてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
特徴的なフィレットも再現されています。
次は上から
クリックすると元のサイズで表示します
膨らみの大きいカウリングが後部に向けて絞り込まれています。これが五式戦のもうひとつの特徴ですね。
私の作品はそのあたりが足りません。
ただ、とっても残念なのはカウリングまで含めて一体でかつ左右分割になってるのですが「なんで〜」ですね。主脚格納庫内部も五式戦だけ(流星改みてないけど)ツルンだし、浅いし。
でも五式戦の特徴をよく捕らえたフォルムだとは思います。
P144までにこの乙型も弄って並べたいですね。
 ところで画像の乙型はシクレの檜與平搭乗機ですが私の作った甲型も檜與平搭乗機です。ファインモールドの1/72五式戦ファストバック型を参考につくりました。
マーキングもそれに合わせています。(垂直尾翼の明野マークだけは色が違います)
帯色とか機番とか微妙にちがいますがどうなんでしょうね。
両方とも正しく檜氏の乗機なのか、違うのか。
では、きょうはここまで、明日は烈風でも。

2008/6/14

MAS if  144食玩

最近、食玩はネット通販を利用することが多いのですが、今回は失敗でした。
GW明けにいつものところに「大型機コレ」と「if」を注文したのですが、
間違って「まとめて発送」にしてしまい、「if」の通常発売日である6月18日
までお預け。しかも「if」はサークルKサンクス先行販売で10日からすでに
売っているし。
 で、せっかちで我慢できない私は1BOXづつ注文してあるのに大型機もバラ
買いした上に結局「if」も6個も買っちゃいました。1個525円もするし・・・。
クリックすると元のサイズで表示します
でラインナップは
ノーマル8種、シークレットカラー4種、シークレット1種の計13種

試艦上攻撃機 烈風 <MITSUBISHI A7M2>
01:空技廠領収3号機 昭和基地 昭和20年8月
02:台南航空隊 架空塗装バージョン(V-138号機)

試艦上攻撃機 流星改<AICHI B7A2>
03:第725海軍飛行隊
04:横須賀海軍航空隊 第752海軍飛行隊
05:ハワイ/真珠湾攻撃時 加賀航空隊 架空塗装バージョン(AU-250号機)

 陸軍戦闘機 五式戦<KAWASAKI Ki-100-I>
06:飛行第5戦隊 清洲飛行場 昭和20年
07:飛行第111戦隊 明野飛行場 昭和20年
08:飛行第244戦隊 小林照彦 戦隊長搭乗機 昭和20年
09:明野教導飛行師団 第1教導飛行隊 第2大隊長 檜與平搭乗機
10:飛行第59戦隊 第3中隊 芦屋飛行場 昭和20年(ファストバック) 

艦上攻撃機 天山<NAKAJIMA B6N2>
11:第601海軍飛行隊
12:第201海軍飛行隊
13:ハワイ/真珠湾攻撃時 赤城航空隊 架空塗装バージョン(AT-301号機)


私は01、06、08、09、11、13とダブりなし、シークレット2となかなかの好成績。
流星改がありませんが通販を待ちましょう。
シークレットの機種が気になっていたのですが、5式戦のファストバック仕様でした。
以前、私が飛燕から改造したタイプです。
できればゲットしたいですね。通販のBOXに入っていることを祈ろう。
クリックすると元のサイズで表示します

さて出来のほうですが、私は悪くないというか、結構いいんじゃない?と思っています。500円という価格はこの際無視していますが。
で、全体的に気になったのは・・・
・運河彫りでなくホッとしたがスジ彫はシャープとはいえず、ダルいというか眠いというか、塗膜の関係かもしれませんがイマイチピリッとしてません。
・塗装がちょっと粗い面も。翼端灯の青が筆がすべったのか腹についてたりとかね。
・パーツの合いはいまいちかな。キャノピーは浮いてるし、足とかもシャキッとあわないし。
でも全体としていい感じなんだなぁ。
あとで機種別にアップしますね。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ